2011年8月31日 (水)

豊科温泉・湯多里山の神

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28日の安曇野めぐりを終え、帰路に付く前に立ち寄った日帰り温泉spaです。

施設の名は『豊科温泉・湯多里(ゆたり)山の神』といいます。
少し入り組んだ山の中にあり、目だった看板も多くないからか、地元住民に多く利用されている施設のようです。

建物は古民家風の建物で混み過ぎていないというのもあるのでしょうが、落ち着く雰囲気に感じます。

温泉は源泉温度『34、1度』『ナトリウム・炭酸水素塩泉』
加温・循環はしているようですが、お湯そのものの湯使いは良く、塩素臭は感じられないのも良い感じです。

お湯そのものは黄緑色をしていて、スベスベ感が感じられる良い感じflairの温泉です。

「内湯」と「露天風呂」がありますが、露天は日差しが暑かったってのもあるけれど、背後は補強された山肌で、展望の欠片も無いから長居はせず。

湯上り後に畳部屋で涼んだけど、節電でクーラーは停止になっていたものの、山の中の自然風typhoonが良い感じで吹き込んだので、心地よかったですね。

秋口辺りに来訪すれば、お値段も手ごろ(2時間=400円)だしもっと心地よい湯浴みを楽しめそうです。

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2011年8月30日 (火)

安曇野・蝶ヶ岳温泉「ほりでーゆー四季の郷」

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28日で終了した今回の登山イベントは、この会場付近のキャンプ場での開催だったけど、山には温泉spaがつきもの。

ということで、27日の蝶ヶ岳下山後の汗を流す為に利用したのが、『安曇野・蝶ヶ岳温泉「ほりでーゆー四季の郷」』です。

安曇野市から奥に入った堀金地区の中にあり、オートキャンプ場やコテージ等、様々なレジャーが複合した施設の集合体の一角にあります。

温泉そのものは『放射能泉』で、天然ラドン温泉とのこと。
微量に放射性物質が含まれ、ラドンの含有量がかなり多い事が成分表からは伺えます。

お湯の色そのものは内湯はやや薄い黄緑色のような感じですが、露天は無色透明。
露天からは天候が良いと「常念岳」が展望出来るそうですが、この日は天気が悪いので拝める事は叶わず。

温泉からは塩素臭は感じられないので、どういう湯使いをしているかは分かりませんが、癖の無い感じのお湯でした。

惜しむらくはイベントの時間が押し迫っていたとのことで、長く浸かっていられなかった事でしょうかsweat02

キャンプ場の利用だから分からなかったけれども、他のコテージとかを含めても、個人的には泊まってみたいと感じるお宿でした。

※安曇野・蝶ヶ岳温泉「ほりでーゆー四季の郷」公式HP

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2011年8月29日 (月)

巡るシンボル

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無事安曇野・蝶ヶ岳を舞台にしたイベントも無事に終わったけど、来年の担当は俺が責任者を預かるチームが担当sign01となる。

山をどこにするのsign02ってとこは、正直構想等はあれど、まだ決まっていないし、時間も余り無いので、早めに決めなくちゃいけない。

今から8年前、このイベントを担当した時受け継いだハーケンを模した『銅製のシンボル』が再び俺の手元に戻ってきた。

久々にお目に掛かる代物だが、いやに重くのしかかる様に感じるのは気のせいか・・・。

この1年が勝負どころですな・・・。

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2011年8月28日 (日)

安曇野周辺めぐり

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登山イベントは午前8時半には終了。

その後は帰路に付くだけだけれど、このまま帰ってしまうだけでは勿体無い。幸い車で来ているので、折角だから色々と巡ってみることにします。

ちょっと俺の趣味に先に付き合ってもらい、道の駅巡り(ほりがね・松川・池田)のスタンプラリーを済ませます。
その間に先輩は地元の野菜を大量購入sign01していたな・・・。

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巡ったのは、2年前の『家族旅行』で訪れた『大王わさび農場』
久しぶりの再訪で、園内の要所要所を見るたびにちょっと感慨深いものがあります。

ここで頂くのは、名物の「わさびソフト」。
以前の旅行で既に「わさびコロッケ」は頂いてあったので、今回はこちらを選択。

基本は濃厚なミルクのソフトクリーム。味の一部にわさびの刺激を感じるけど、味わいはとってもマイルドです。

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前回は10月に来たので、あまり実感は湧かなかったけれど、今回はえらく蒸暑いupので、わさび園の清流typhoonがとても心地よく感じます。

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ここの運河の河岸にはNHKの朝の連続小説「おひさま」で使われたセットが解体の状態のまま残されています。
晩年の主人公の住居として使われたそうで、沢山の人だかりdashが出来てましたね。

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この後は豊科の温泉で汗を流し、お昼は信州の名物といえばお蕎麦でしょうsign01

「更科蕎麦」か「田舎蕎麦」の二種類が選択できたけど、麺が太目の「田舎」を選択したので、コシが強く、つい食べ過ぎてしまったなsweat01

帰路の距離rvcardashがあるので、今回の散策はここまで。
「道の駅巡り」や、「観光・温泉」「地元の名産を頂く」と、十分に寄り道を満喫したので、慌しくても、十分な旅行を楽しめましたflair

しかし、最後のツケbombとして「上信越道」と「関越道」は渋滞まみれだったから、帰着が20時半とえらい時間が掛かってしまったわ・・・coldsweats01

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2011年8月27日 (土)

蝶ヶ岳登山

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今回の登山行事の登山対象は『蝶ヶ岳』
安曇野からのアプローチなので、歩行時間は9時間を越える中身のハードな行程。

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三股駐車場から5時38分、登山を開始dash

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始めは平坦な登山道が20分程続き、豊かな沢を越えて、「常念岳」との分岐を超えると次第に傾斜を増してきます。ここからが厳しい登山のはじまり。

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延々と上り坂を登ってゆくと、対岸には見事な『常念岳』とその稜線が姿を見せます。
見事な光景ですhappy01

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スタートから2時間後の7時22分に「まめうち平」に到着ものんびりせず、すぐに出発です。

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そこからは間断なく延々と上り坂upが続きます。
道中には沢が1箇所あったのが救いだったけど、この登りには体力を浪費sweat01しますな。

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登りつめること4時間余りで山頂付近の植物の群生に出くわします。
色とりどりの高山植物が花を咲かせています。猛毒のトリカブトも普通に咲いていますな。

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そこからは10分程度で山頂に到達しますflair
10時22分の登頂で、トータル4時間44分。かなりハードなコースでした。

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道中からガスが昇ってきているから嫌な予感はしたけど、山頂からの眺めはガスまみれで「槍や穂高」の展望は得られずdown
雨が降らなかっただけマシだけど、今回は残念な結果だったかな。

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後は下山するのみdash
登りが4時間も掛かっているから、下りも3時間近く掛かったけど天候が崩れる事も無く、「14時42分」に三股登山口に無事下山。

山の展望が良くなかった反面、途中から望む「安曇野」の展望が良かったのが、ちょっとした収穫だったかなflair

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2011年8月26日 (金)

長野へ移動中

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今日から長野・安曇野で行なわれる登山行事に参加するため、道具を積み込み早朝から移動を開始flair

しかし登山靴coldsweats01を忘れたりとかで、1時間ロスしてしまい急ぎの移動になってしまったsweat01

道中嫌な雨の降り方になってたけど、果たして登山の天気は大丈夫だろうかsweat02

久しぶりに「横川SA」に到着したけど、リニューアルされて雰囲気が大分変わっていたのには驚いたなぁ。

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