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2011年6月

2011年6月30日 (木)

猛暑対策その①

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職場から節電の影響でもたらされる熱中症対策という事で、謎の『ウオータータオル(マジクール)』なるものが支給された。

これを水に浸けて首に巻いて使うと、頚動脈が冷えて、熱中症対策に利用できるのだそうだ。

ちょっと使える実感が無いのだが、今の執務場所は蒸暑いうえに、風も吹き込まないから、精神的に暑さとのたたかいになる。

少しでも使えるのなら、次回の仕事flairから使ってみよう。

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2011年6月29日 (水)

蒙古タンメン中本・大宮店@さいたま市

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職場の同僚から『蒙古タンメン中本』が大宮に出来たという噂をちょっと聞いていたけど、実際にその場に行った時には、意外な場所に出来ていた。

大宮店は東口の南銀座にあり、店舗の場所は俺が若い頃に同僚との飲みで使われていた居酒屋の後釜で、ちょっと中本の店舗としてはちょっと小じんまりとした場所という印象です。
内装は赤で統一されているから、「完全」に中本だけどね。

店の前には、2代目店主『中根 誠flairさんの顔写真がデカデカとした看板が置かれているので、「中本」だと明らかに分かる装いですな。

行った時間のタイミングが良かったからだろうか、すぐに入店できて蒙古タンメンを注文。
それほど時間が掛からず完成し、ラーメンnoodleを頂きます。

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今回は野菜を増量して頂いたけど、相変わらずの辛うまなラーメンを堪能sign01

しかし「中本」が進出したことで、周囲には「ラーメン二郎」・「大勝軒」と有名店舗がひしめいている状態に。
俺としては選択肢が増えて嬉しいけど、完全なラーメン戦争状態になってきたわな。

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2011年6月28日 (火)

言ってみるもの

つい最近に退院した母の状態は肉体機能は戻ってきたが、一部芳しく無い部分もあって、まだまだといったところ。

退院直後に、家族の俺らも知らない急遽の診察が決まったようだが、姉に対応してもらったそれは、担当科との連携が取れていない実態が新たに分かった。

そんな母にちょっとした変化があり、右腕に痙攣症状が出始めたらしい。
心因性なのか、病気から来るものなのか分からない。

幸いこの日に眼科検診があり、実態確認が出来ることもあったので、ついでに本来の受診科で診察に映像検査(MRI)を加えてくれるようお願いをした。

しかし外来の受付は「返ってきた答えは、「それは出来ないので、別の日に検査日を設けて欲しい」というもの。

それでは入院の時のように検査が手遅れなパターンとなっては正直困ること。

幸い主治医は医局に居たため、外来の受付の方には是が非でも受診させてもらいたいから、主治医と相談させて欲しいということを粘り強く交渉させて貰った。

受付の方が折れ、主治医と交渉する場を設けてもらえ、来月にも映像検査の予約が整う結果となった。

何も言わないとそのままになってしまうから、こういった事はかならず言って主張するべきだと考えているので、目論見が上手く行ったのは結果的に良かった。

まだまだ予断は許さないから、気付いたらしっかりと対応していかないとね。

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2011年6月25日 (土)

小笠原の世界遺産

昨日のニュースでパリで開かれているユネスコ世界遺産委員会の会議で「小笠原諸島の世界自然遺産登録」が決定したとのこと。
他地域にみられない固有種の多さなどが評価されたそうで、日本の自然遺産は白神山地、屋久島、知床に続き4カ所目。

小笠原諸島は動植物が独自の進化を遂げ、「東洋のガラパゴス」と呼ばれる貴重な生態系が保存される島だそうで、ガラパゴス諸島などの島と比べて面積あたりの固有種率が高く、国際的に貴重で絶滅が心配される野生生物は57種にものぼるのだとか。

小笠原諸島へは前職場の後輩達が去年のこの時期に訪れた事があるそうで、その時の写真を見せてもらった。

海の美しさにも惹かれたけど、何よりも島に住む人達の温かさにも感動を覚えたそうで、また再訪したいと言っていたことを思い出す。

行って帰って来るのに1週間も掛かるのだから、行くだけでも容易な場所では無いのは確かだが、俺としては世界遺産決定云々言う前から、後輩の話を聞き、そういう場所だからこそ行く価値もある場所だと思う。

登録に伴って、地域の活性化が期待される反面、今までに世界的に知られていなかっただけに外来種持ち込みが危惧されているそうだけど、確かにそういったことを計る不届き者が出る危険性は大いに高まると思う。
対策として政府と村は外来種の駆除を継続し、検疫を検討していくとのことだとか。

しかし『世界遺産』に決定すると、観光客が増大することは必至になると思う。
特筆するものとして俺が以前行った事のある屋久島のように自然環境悪化が進み、いずれは保存地域の『入場規制dangerのような状況になるのは、避けて欲しいもの。

こうなると『世界遺産』の制定は諸刃の剣のようで、今後の推移がどうなっていくのかはちょっと見守っていきたいですね。

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2011年6月24日 (金)

今年初の蒸し地獄

今の俺の執務場所は冬は『極寒地獄』、夏は『蒸し地獄』なる評価が出ている場所だそうだ。
配置転換があったのが3月だから、それを実感するには至らない時期だった。

この日は南風が吹き込み、フェーン現象のような状況下もあって、執務場所に掛かっている温度計は『35度・湿度55%』を差していた。

直射日光に晒される訳ではないけれど、熱が吸収しやすい構造なうえに、執務場所が風が抜けない構造でもある為に、驚くほどの暑さが充満してしまう訳で。

先輩いわく「下着までも汗でずぶ濡れになるよflairと言われていたが、まさにその通りになってしまった。

まだ6月なのに・・・coldsweats01

補給の為に追加で購入した2リットルの水もあっという間に空けてしまったし、節電が叫ばれる今期の夏はちょっと不安な滑り出しですわ。

今回の失敗を踏まえ、しっかりと替えの下着もしっかりと確保しておかないと・・・sweat01

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2011年6月23日 (木)

鎌倉紫陽花ツアー2011

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今日は退院後初の遠出となるであろう母を連れて鎌倉へ出陣。
時間もちょっと遅めで、母も体力が万全で無い事から、北鎌倉周辺の内容に留めます。

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やはり行くべきは『姫紫陽花』の名所でもある『明月院』でしょう。
今年は情報によるとちょっと花の付きが例年に比べると悪いのだとか。確かに時期が遅いのかもしれないけれど、ちょっと花が少ないような気がする。

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とはいえ紫陽花の花の付きと色合いは見事の一言ですねflair

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方丈の後部に広がる『花菖蒲の庭園』はまだ開放されていないようで、拝観できなかったのはちょっと残念でした。

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紫陽花を抱くお地蔵さんに2年ぶりの再会です。
相変わらず被写体cameraになって、多くの参詣者を集めていました。

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「明月院」の後は「縁切り寺」で有名な『東慶寺』へ。
門前の紫陽花が目を引くのですが、毎度のこと綺麗です。

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奥には『花菖蒲』が一部咲き乱れていて、明月院はまだ中に入れなかったけど、ここでは間近に見ることが出来ますな。

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東慶寺では湿った岩場に自生する『イワタバコ』の群生が有名だけど、今年は来たのがちょっと遅かった。
萎れていて僅かに生えているのみだったものの、可憐な花はまだ見れることが叶ったので、これだけでも満足goodかな。

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これで今回のツアーは終了sweat01です。
俺個人なら、「成就院」や「長谷寺」も追加したいところだけど、同行した母がこの日の蒸暑さupもあってか体力の限界のようだったし、無理はさせられなかったわ。

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北鎌倉から車を置いた大船へと戻り、帰路へと付きます。
帰路の高速で後部座席の母が撮った『東京スカイツリー』
夕日が映えて、ちょっと良い感じでしたな。

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