映画・テレビ

2010年1月31日 (日)

シンケンVSゴーオン銀幕BANG!

先月のライダー映画の勢いを維持して、今月も特撮好きの後輩たちと公開二日目の『侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!』を観に行った。

先月の「ライダー大戦」は上映時間は長かったが、構成が雑な造りなうえに、不満の多い内容だったので、今回はどんな構成で作ったかは気になるところ。

前回の「戦隊映画」が相当好評だったようで、後輩たちも「ライダーの映画」よりは期待していたらしい。

しかも今回は新都心の映画館で観た。

この日だけかもしれないが、『特別企画料金sign01という破格の観賞料金だったようで、ちょっとラッキーnoteだった。

いざ上映、中身はほぼ1時間の内容だから、あっという間。

今回は構成がしっかりしていて、今回の映画は文句の付けようが無かった。

その後は映画の批評を兼ね「反省会」と称した「飲みbeer」。

が、前回の映画と違って文句も出ず、何故か映画の話題もほとんど出ないという、脱線した話の内容となった飲み会だった。

それでも楽しかったな~happy01

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2009年12月21日 (月)

『JIN-仁-』最終話

昨日放送されたドラマ『JIN-仁-』が最終話を迎えた。

1日遅れでやっと最終話を観賞した。

久々にじっくりと観たドラマだったので、感想を書きます。

当初は原作に無い設定(恋人がありという設定と、主人公・仁の性格付け)がなされたので、放映当初はどういう展開になるのか、正直不安な滑り出しだった印象。

話を刻むうちに原作の内容を踏襲し、一部の改変はあっても、気になる要素のない纏めようでドラマが展開していったのは良かった。

その中で主人公・仁の「未来を改変するということの悩み」と、「恋人の美樹が未来で存在するか消滅するか」の選択に迫られ、目の前の命に向き合えるかの悩みという描写がなされた。

これは本当に難しい設定を加えたと思うが、最終話で、上手く纏めたようにも思えます。

本来ならば、原作では「緒形洪庵」が亡くなった際に、時代に立ち向かう決断を下した事がドラマでは一度逆戻りした展開になったので、ちょっとヤキモキしたよ。

今回の最終話で、軌道修正する展開になったので、一安心sweat01

しかし「最後のエピローグ」を今後に繋げようの無い展開にさせたので、消化不良な終わり方になってしまったのは疑問が残る。

ドラマで仁の元を去った「野風」は、今後の原作においては、一部のエピソードのキーマンになっているので、これをどう回収するかも気になったな。

続編の話は今のところ未定のようだが、原作を圧迫しない程度の時期に続編放送を希望したいところです。

漫画原作のドラマにして、人物設定をより複雑にした物話にしては、構成がしっかりしていたので、久々に集中して観賞したドラマでしたpaper

今後の展開に期待したいものですね。

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2009年12月13日 (日)

仮面ライダーダブルW&仮面ライダーディケイド

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職場の『特撮好きmovieな面々で、さいたま新都心の映画館へ昨日封切られた映画を観に出かけた。

『仮面ライダーMOVIE大戦2010』と銘打たれたコラボ作品。

尻切れトンボで終わった「ディケイド」は今作品で最終回、「ダブル」も少し物語の原点に触れる構成とあって、ちょっと期待はしていたりします。
では感想といきましょうpaper

「ディケイド」はやはり強引な展開で作品を仕上げましたね。
話がすでに破綻しているし、子供には理解できない部分も多いだろうな。

最後はド派手impactな展開だったので、「平成ライダー10周年作品」としてはこういう作りになるのでしょう。
作品内にはややダジャレ要素が混じっていますが、これは前回の映画を観ていないと理解できない部分だけれど、ちょっと笑えますね。

「ダブル」は過去の出来事(ビギンズナイト)と現代とをリンクさせた話。

ディケイドよりも構成は分かりやすく、しっかりまとまっていた印象です。
過去の話は時間の都合もあるのでしょうが、もう少し説明不足な気がします。

その部分がじっくり時間が割けたら、それだけでも十分な構成であったように思えます。
注文はそれくらいで、あまり不満は無かったような気もします。

最後は力押しdashの展開なので、お祭り要素の多彩な映画でしたね。

しかし、最近ではこういった特撮映画movieの公開が多いな~。

俺としては嬉しい限りなんだけど、こういったのはちょっと珍しいことです。

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2008年12月13日 (土)

嬉しいシリーズ化

昨年にスペシャル番組が放映された『必殺仕事人』のスペシャル番組。

ジャニーズタレントが多く出演し、昔のレギュラーは「中村主水役」の藤田まことさんだけ。

ちょっと異色のキャストで放映された内容だったが、時代劇初の関ジャニの大倉君とかもいたけど思ったより違和感無く見れたので、続編はあるかな?と期待してました。

去年の旧ブログにこの時の感想を書いたけれど、来年からTVシリーズで放映されることが決まったようですね。
ちょっと知るのが遅すぎたような気もするけどね。

本当にシリーズ化になったので、本当に楽しみですわ。

主水役の藤田まことさんも「食道癌」からの復帰作が代表作の「必殺」なんで、役者復帰のタイミングも絶妙としか言いようがありませんな~。

あとは主演の東山さんや松岡さんが新世代の必殺を作って欲しいですね。

俺が期待するのは旧仕事人(三田村邦彦さん、中条きよしさん、京本昌樹さんとか)とのコラボレーションを期待したいな。

製作陣の皆さん頼みますぜ~paper

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