スキー(08/09シーズン)

2009年2月23日 (月)

強制終了(滑走14日目)

今日から明日までのスケジュールで会社スキークラブの記録会が「ガーラ湯沢」で行われた。

200902230912000この日は水分多目の雪が降り続く天気で、かなりの湿雪。

ゲレンデへ上がると雪面は明らかに重く、引っ掛かる感じで、ちょっと怖い感じが。

今日は競技用の板と練習用の板を双方所持して来たものの、競技用の板はとにかく雪面に引っ掛かるし、サイドカーブが無いから滑りにくいです。

200902231224000大会コースはガーラのメインバーンの一つ、「ジジコース」で実施。

少しスケジュールが遅れぎみだったものの、ポールのセットを変え、デラ掛けを参加者全員で実施して記録会に望みます。

俺は全選手の中でケツから二番目のスタート順。
とにかく雪質が悪く、コースも掘れまくりでした。

200902231313000ちょっと不安を感じながらのスタートでしたが、途中までは順調でした。

最後の落ち込みで思わぬ「落とし穴」が待っていました。

落ち込みの二本目でバランスを崩して転倒。宙に舞っているその時に『ビキッ』という音が頭の中に響きました。

気付いた時には横向きで倒れてましたが、右膝の強烈な痛みに立つことは出来ず、そのまま救護室に担ぎ込まれることに。

完全に膝の靭帯を伸ばしたか、切ったかは分かりませんが、重傷は間違いないのは確信出来ました。

これで不本意ながら、今シーズンは終了となりました。
競技の練習不足が如実に出た格好になりましたが、目標も達成できないこの結果は悔やまれます・・・。

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2009年2月11日 (水)

小回り猛特訓(滑走13日目)

今日はいささか寝坊気味。
場所は「高畑スキー場」に決めてたが、当初「5時起床」のところ、実際は「6時」に起床。

200902111000000時間が微妙なので諦めようかとも考えたが、着替えてしまったらやる気は出るもので、一路高畑まで直行。
道が思ったより空いてたから10時前には到着出来てしまった。

今日は中途半端な旗日だから、休日の高畑と比較すれば駐車場の車の数は平日並みだった気がします。

今日の高畑は天候は快晴で、バーン状況も非常に良いものでした。

200902111038000猪谷で軽く足慣らしした後はブルーアウトに移動し、何本かGSセットのポールを4本ほど消化しました。
今月の後半に記録会があるためで、ここ最近ポール滑ってなかったから練習で入ったのですが、下手にさらに拍車が掛かってる・・・・。

切り替えが遅いのが以前から俺の課題ですが、これが余計に酷くなってました。

200902111133000ポールを離れ、次はレッドに移動します。
ここでコブを何本か消化した後は、課題の「小回り」を練習します。

課題としては足を固めてしまうので、滑らかな弧がトップから描けないこと。

200902111014000午前中はほぼレッドに居座り、ずっと小回りをメインに練習し続けます。
昼食後も何本か他のコースへと寄り道したけど、最終的にはレッド一本で滑りこむことに。

ずっと小回りばかりやってたので疲労が込んでくると、弧を描くどころか縦気味なターンになってしまい、おかしな動きになってきました。

200902111412000ざっと「12本」くらいはやったと思いますが、膝がちょっと限界を感じたので、小回り練習は打ち止めにして、大回り系の練習に切り替えenter

フリー滑走の練習を「ブルーセンター」の下部で練習しますが、ポジションが悪いのか切り替えが雑な感じsweat01の出来栄えでした。

滑りながら足を動かせる最適なポジションを探す事が当面の課題のようです。

200902111627000最後は「オレンジライン」で締めました。

燧ケ岳はガスに掛かっていて見えなかったけれど、最後の「オレンジアウト」の1本は最適な位置に乗れて外足を動かせた満足な1本でした。

この滑りを常にやれたらって思いますが、そう簡単にはいかないのがお約束ですね。

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2009年2月 6日 (金)

吹雪と土産(滑走12日目)

今日は主催者の指示で9時に宿を出発してスキー場へ出陣する予定でした。
前夜に雪が降ったらしく、思ったよりも雪が積もっていましたね。

俺は早めにウエアに身を包み、俺の車に積み込む自身や便乗者の板、そして荷物を全て搭載して準備完了ですsign03

200902060952000雪が思った以上にあったので、早めに他の参加者の車の雪下ろしも早めにやっておきましたが、主催者の指示通りに参加者が降りてこないので、ここでまず出鼻を挫かれます。

最終的にスキー場へ到着したのは9時20分で、最終的に全員が揃ったのは10時でした。

今日の天気は少し晴れているような感じはあれど、突風と強風が吹き荒れる生憎の天気でした。
視界はそれほど悪くは無いけれど、風が強すぎてリフトも大きく揺れるほど。

それもあって昨日は踏み込めた草津白根方面はリフトが完全停止し、全く踏み込めず、それより下のゲレンデで滑るしかありませんでした。

200902061258000このスキー場は上部の草津白根のゲレンデが使えないと、ちょっと面白味が半減してしまうスキー場になるようです。
1箇所だけ急斜面があり、コブ斜面もあったので、小回りの練習を含めてそのゲレンデのみで午前中は推移しました。

午後に入る前に飽きてしまったのか、先輩を含めて一部のメンバーは上がってしまったので、俺を含めたまだ気力のある面子は、昼食を交えてもう少し滑り込み。

20090206150100014時30分に残った面子も終了します。

集合は15時30分にスキー場の駐車場だったため、残った時間を使い親からの指令を完遂させる為、後輩と一緒に買出しに出ることにします。

200902061506000ターゲットは『柚子味噌』。

「湯畑」周辺で探しますが、中々見つからずに周辺をうろうろ。親の話では草津名物のようだったと言っていましたが本当にそうなんだろうか?

そう考えながらある土産店に入ってようやく発見できました。
購入して裏面を見ると製造は白馬の方でした。

草津名物じゃないじゃないぜ、おふくろ・・・coldsweats02

何とか目的の物も買えたし、時間にも間に合ったので良かったかな。

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2009年2月 5日 (木)

草津のスキーと宿(滑走11日目)

今日からあすに掛けて俺の職場の労組が主催するスキーレクが実施された。

今朝の移動の車では睡魔が厳しく襲ってきて、道中ではかなり厳しい行程を強いられました。頭が興奮していたからだろうか・・・?

200902050952000てな訳で、今回の会場は『草津国際スキー場』

俺が22歳でスキーを始めて3年後、ここへ訪れる計画があったものの、悪天候snowtyphoonで頓挫してそれっきりで、今回が初来訪&滑走ということになります。

午前8時30分に現地集合し、準備を行って割引券を受け取ってから早速滑走へと赴きます。

200902051027000この日は見事なくらいの晴天に恵まれ、最高の展望に恵まれました。

このスキー場は草津白根山の山腹を活用した中々にスケールの大きいスキー場で、斜面の斜度が厳しいのも存在しますが、大半はそれほどでもなく、ゲレンデの距離がやや長いのも特徴でした。

午前中は足慣らしを含めて、スキー場の最高点まで一気に上がり、雪質の良い最高の斜面を堪能します。

200902051059000やはり標高が高いぶん、気温が低いので氷の斜面と雪質の良い部分が入り混じっていますが、何本か滑り込んで雪の感触を確かめます。

イベントが午後にあったので一旦麓の「天狗山」まで戻り、昼食を頂いた後で開会式スキーレクに望みます。

午後からはほとんど滑れない後輩の指導に時間を割きます。

午前中は「準指導員資格を持つ後輩」&「レーサーの先輩」が指導しますが、俺は午後の大半を担当します。

始めた頃の初心者の指導は本当に難しいって痛感しますcoldsweats02

200902051421000下手な癖を植え込むsweat01わけには行かないので、内容はシンプルにかつ、分かりやすいように簡潔な内容で指導しました。

午前中の下地があったからかもしれませんが、最後のほうは滑走速度をかなり上げて滑ってきていたような気がします。

今日の滑走は16時にて終了。

宿泊先は「ホテルおおるり」。
無駄なコストを削減する事で、宿泊費の驚異的な安さを実現・生み出しているお宿です。

初めて宿泊しましたが、その理由も大いに体感した夜のひとときでした。

その後は23時まで宴会が進められ、お開き後は翌日に備えて早めに休む事にしました。

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2009年1月26日 (月)

締まった上越の雪(滑走10日目)

高畑での検定後、さいたま市の実家まで戻って昨日は実家で泊まる事にしました。

その理由は今日所属する労組が主催するスキーレクに参加する為で、これは俺の居る職場のスキー部では『初滑り』の行事として扱われているものです。

200901260811000高畑帰りの疲れはあるものの、このイベントには日帰りで参加をすることにしました。
同様に日帰りで参加をする先輩2名を俺の車に乗せることになっていたから、疲れをある程度は抜かなくてはならず、そのための実家帰省でした。

職場には「6時」の待ち合わせ。
今居る俺の家からは1時間は見ないと遅刻してしまうところ、実家ならば15分sign01もあれば余裕で着けます。

これは地の利がありますな~happy02

200901260925000先輩を職場で迎えて、一路向かうのは会場の『ガーラ湯沢』

ガーラは会社のスキー部では大変世話になるスキー場ですが、昨シーズンは基礎に立ち戻る為に一度も参加をしなかったので、ほぼご無沙汰でした。

久々に参加をするし、しかも前述のブログ(12月16日・1月12日)にも記載した『火種』もあるので、ちょっとした緊張感はありましたね。

何事も無く受付を済ませて、早速ゲレンデへと飛び出します。

久々のガーラは上越とは思えないほどの硬い雪で、ところどころに氷が覗かれるなど、らしくない硬めなバーン状態でした。
ただ昔ならば『積雪量300cm』以上のいう表示が目立っていたガーラだから、昨シーズンや今シーズンも雪が少ない印象は確実にありましたね。

200901261115000スキーレクは明日がメインイベントなので、今日はフリー滑走とコースの一部を借りてGSセットのポールが設置されます。

俺もポールは何本か滑りましたが、ブランクはあれど破綻はせずに完走出来ました。しかし「切り替えの遅さ」は相変わらずですな。

ポールは板が柔らかすぎて危ないので、以降は練習に変更して滑り込みます。

ただショートターンはイマイチわからない状態に逆戻り。
高畑での講習をまとめたメモは持参してあったので、それを参考にして基礎からやり直す練習にすることにします。

どこが悪いのか、『足の動かし方』とか『ターン弧の正しい描き方』と『ポジション作り』が正直分からなくなってきていますsweat01

今の俺なら「滑りの破綻」や「暴走」は無くなったけれど、自分の滑りを映像で見てみないと正直分からない事が多くなってきたと感じる。
個人で上達する際のデメリットなのでしょうが、感覚を高めるしか先に進めないのも事実で、当面はこのジレンマが続きそう。

先輩と滑って夕方まで滑ったけれど、終了直後にまたもや「火種」が発生することに。

対象は俺では無く先輩だったが、相手を思いやれない発言をする面子が俺の所属するスキー部(職場では無く、職場が加盟する上部団体のこと)にはいかに多いかを感じさせる一端を感じさせた。

しかしやっと収まったような気がしたけど、また長引きそうだなこりゃ・・・・。

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2009年1月25日 (日)

1級検定(滑走9日目)

今日は高畑スキー場での『1級検定』の当日。

200901250815000天候は予想を覆し見事な快晴ですが、とてつもなく寒い
車の寒暖計を見ると「-16度」の表示・・・、恐ろしく強烈な放射冷却downのようです。

検定の申し込み(今回はゼッケン52番)を済ませ、ゲレンデへ飛び出します。
まずはレッドコースから滑り出しますが、バーンがやたらと硬いsign01
まるでゲレンデに水waveを撒いたかのようで驚きました。

200901250832000事前講習が始まるものの、少しやり難さを感じます。特にレッドのコブ斜面はとても硬く、講習では破綻してまともに滑りきることが出来ず。
しかも大回りの猪谷では「内倒グセ」が出てしまい派手な転倒impactをかましてしまいました。

イメージを良くする為の講習で悪いイメージを植えつけてしまった最悪のパターンでした。

余りにも心配になり、昼食は15分で片付け、残りを練習につぎ込みます。

そして検定がスタート。
検定種目の順番は変わらずですが、以降は感想も含みます。

200901251318000【フリー滑走】
猪谷の転倒のイメージが抜け切れず「警戒した滑り」と、「切り替えの部分」でまたも失敗したことが、手痛いミスでした。あまり良い印象は無かった演技でした。
予想は「69点」

【小回り】
暴走はしなかったと思う。丸い弧を描けたかがキモだけど、半分から下は全く描けてなかったように思う。
予想は「69点」

【小回り・不整地】
斜面状況が完全なアイスバーン。あまりコブが掘れていないので、確実にストックを突くことと、板を回すように心掛けた。
何とかなったが「ワイパーの滑り(止める動き)」も出たので、減点要素だろうと思う。
予想は「69点」

200901251400000【中回り】
毎度点は確保できる種目だが、内倒グセの影響からかイマイチ板の走りを引き出せなかったように思う。
引っ掛かったようなところも出してしまったし、演技終了後に「内倒」から転倒をまたもや演出sweat02
予想は「70点」か「69点」

200901251432000【大回り】
今回では最も不安がある種目。
事前講習で大転倒をしているので、確実に外足に乗り切れるポジションを作る事、しっかりズレを含めたコントロールを混ぜて、暴走しないように心掛けた。
「欠点その2」の山回りが長すぎる点が出てしまったが、完走できたので弧が描けていれば評点は出るのではと思う。
予想は運が良ければ「70点」、駄目なら「69点」

Photo終了から1時間後、結果は『不合格』でした。

合格点が出たのは、『大回り・小回り不整地・中回り』の3種目で、不合格点は『小回り・フリー滑走』でした。

今回の苦手な種目で評点が出たのは意外でしたが、小回りが相変わらず評点が出ないので、まだまだ問題は多そうです。

Photo_4 3人のジャッジ全員から講評を聞きましたが、小回りの内容は『以前受験した際の同じ指摘内容』で去年から全く「進歩なし」。フリーは消極的な滑走が印象を悪くしたようで。

とにかく小回りだけは運動の理論&練習の密度を上げないと、いつまでも検定の際の『足枷』となりそう。これは大きな課題となりそうです。

残りのシーズンで正しい運動の小回りが出来るかどうかが、今シーズンの最大のテーマとなりそうだから、練習になる時は真剣に滑り込まないとな・・・。

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2009年1月23日 (金)

雫石合宿最終日(滑走8日目)

昨日の宴会ではしこたま飲みすぎたが、寝ボケの効果で「7時」の起床の予定のはずが、6時に目覚ましを設定してしまったので、無駄に早起きする事に。

200901231236000もう寝付けないので、「早起きは三文の徳」とばかりに朝風呂に直行。

ここ「雫石プリンスH」の風呂は『高倉温泉spaといい、「ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉」という泉質を持つ、独特のアブラ臭を放ち、肌触りのいい良質の温泉でした。

故・野口悦男氏が『温泉遺産(源泉掛け流し部門)』として認定した温泉で、浴槽も露天風呂しかないので、長く浸かっていても肩を出していればのぼせる事もなく、時間を忘れて浸かっていられましたね。

朝風呂の後は食事を済ませ、準備とチェックアウトを済ませてゲレンデdashへと向かいますが、外はなんと雨rain

しかもゲレンデ上部までもが、雨との事でこの時期の天候ではありませんな~。

全員のテンションは下がる一方downだけれど、このまま帰っても意味は無いので、出来る限り滑走しようということになり、ゲレンデへと上がる事upにします。

やはり上部も結構な降りrainだったけれど、雪面は思ったよりも硬く締まってsign01いました。

200901231120000昨日の滑走で程よい斜面だな。と目をつけたコースであり、脇にバンク気味のコブ斜面を備えた『パラダイスゲレンデ』と言う名のゲレンデへ移動。

視界も非常に良好だったので、ここで滑る事にします。

課題の練習にも取り組みますが、やはり「右ターンに癖(内倒)」があること、「山回りが長すぎる」ことが指摘されます。
中々改善はされないようで、難しいものです。

ここでの練習は課題も多かったけれど、充実した練習が出来ましたね。

午後は14時くらいまではやるつもりだったけれど、またもや雨が降ってきたのでメンバーのやる気も減衰して、13時で上がる事に。

200901231517000温泉spaに入浴し、汗を流した後は予定よりも1本早い新幹線で引き上げることしましたが、ここでようやく晴れ間も見えてきました。

今回は天候に恵まれずに残念だったけれど、ホテルから出る直前に雨と太陽が作り出す『虹』の光景は素晴らしいものがありました。

合宿の最後の最後で、『自然の洗礼』からはちょっと報われた気分でしたね。

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2009年1月22日 (木)

雫石合宿初日(滑走7日目)

いよいよ今日と明日とで職場スキー部の雫石合宿がスタートした。

行きの新幹線で後輩の1人が間に合わないハプニングがあったものの、後続の新幹線で着てもらうように指示して、一路雫石を目指します。

200901221108000 天気は予報通り芳しくないもので、到着した盛岡市内も厚い雲に覆われていて、盛岡のシンボル『岩手山』も山裾すら望めない状態でした。

盛岡からは路線バスbusで移動し、1時間ほどでスキー場のある「雫石プリンスH」に到着。

チェックインして手続きをしていると、遅れていた後輩が20分遅れで到着、後続の電車の設定でもあまり時間は変わらないことが判明しました。

今日の早い時間設定をしたのは、あまり意味が無い結果だったようで・・・。

ともあれ全員で準備を済ませ、ゲレンデへ飛び出します。

200901221409000 一つひとつのゲレンデが広いスキー場で、この広さを有効に使った滑りが堪能できるようで、これは当初の期待通りでした。

しかし、雪質はあまり良い状態ではありません。

スキー場稼動する全てのゲレンデを滑走しましたが、上部のゲレンデは問題ないけれど、斜面の下の方へ移動すると雪質は「春先」のようでした。

この時期の雪質としては不満が残る感触で、所々で「ブッシュ」も出ていて、気の抜けない滑走を強いられる事に。

200901221342000 それに付け加えてガスで視界が悪く、斜面状態も分かりません。
スピードを上げられない状態が続いたので、メンバーもちょっと精神的に疲弊downしてしまいました。

視界が良好な下の広い斜面に戻って初日の滑走は終了しました。

視界が悪すぎたので課題練習もほんの僅かしか出来なかったのが、消化不良気味ですが、自然が相手だから止むを得ないか・・・。

夜は食事の後、部屋で大宴会。
この時に俺は「滑走6日目」の高畑の帰りに購入した『花泉bottleを持ち込んだので、普段は酒bottleを飲まない俺もこの夜はかなり飲みました。

終了は0時30分で、朝起きれるか心配になってきたな~sweat02

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2009年1月17日 (土)

癖だらけの右ターン(滑走6日目)

今日は高畑への初滑り。

200901170812000_2高畑の初滑りは昨シーズンだと5日だったので、今シーズンは遅くなっちゃったな~。
とりあえず今日の目的は少し早いけど、滑りのチェックを兼ねてスクールに入る事でした。

道路は塩原を抜けた辺りから雪が舞ってきて、南会津に入ったあたりから完全な雪道で、中山峠からは気の抜けない路面が続いてましたね。

峠では事故っていた車を見かけたし、見た瞬間に気を引き締められたなぁ。200901170949000

8時30分頃に高畑に到着。

高畑はちょうど福島県の指導員養成講習会が開かれたようで、駐車場も結構込み合っていました。
しかし駐車場の雪も結構な量ですな~。長靴忘れたから着替えるのに少し難儀しましたね。

何本か滑ってウオーミングアップを済ませ、スクールを受講します。

フリー滑走(中回り)から、滑りの確認をしたけれど、何度も内向が強すぎとの指摘。
特に苦手な右ターンが顕著との事でした。

そこでブルーハイウェイで低速からのポジション確認。そこから中回り気味のターンをベースに内足の切り替え、適度な外向を作る練習を徹底的に練習します。200901171316000

午前中はそこで終了。昼食は「特製ラーメン」を頂き。食後は高畑では恒例の「ソフトクリームタイム」。

今シーズン?から初お目見えかもしれないが、抹茶のソフトクリームがあったので、早速購入して頂いてみる。

バニラに比べれば、脂肪分の濃い味は全く感じられないが、特に癖は無くて食べやすかった。

午後は小回り系のトレーニング、俺にとっては「鬼門」の一つ。自分でも分からない感覚があるので、講師に色々と質問し、確認を伺いながらレッスンに望んでました。200901171628000

少しずつ感覚は良くなってきているが、まだ自信は持てないな~。

コブも破綻をせずに滑りきることが出来た。あまり流れのある滑りとは行かないが、去年に比べれば幾分マシにはなったと思う。

雪の状態が柔らかくあまり良くなかったので、それに合わせた滑りがまだ出来ていない状態。分かってはいるんだけど、癖が抜けないからもうちょっと修正したい。

今日のレッスンは欠点も露呈したし、改善点もハッキリしたので、今日受講して本当に良かったって思います。

今週の雫石の合宿で修正する課題が見えたので、良い練習と滑走が楽しめそうです。200901171634000

今日はリフト終了まで滑走。

締めはオレンジインで。最後の猪谷は今日一番のまともな1本だったと思う。

200901171711000_2次回は「雫石の合宿」を挟んで、日曜日かな?

癖を改善して、来週の高畑での滑りに望みたいですね。

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2009年1月 8日 (木)

最高の雪質と天気(滑走5日目)

今日はスノーボードの後輩と『尾瀬岩鞍』へと滑りに行きました。200901080934000

この日は驚くほどの抜けるような青空が広がっていましたね。まさに最高の『スキー日和』
こんな天気は久しぶりです。

当初は単独で「高畑」にスクールへ入る予定でしたが、6日の日に後輩からお誘いがあり、急遽俺も同行する事になりました。
高畑でのスクールは確実に受講できる17日に延期です。200901081048000

後輩は今日が「初すべり」。俺は先月の17日から滑っていませんから、お互いにリハビリの必要がありましたので、まずは初心者ゲレンデを3本ほど滑る事にします。

体はまだまだ動くようでした。

感覚はそれほど鈍ってもいないし、復活した「加圧トレーニング」の効果は少しだけ出ているような気がしましたね。

次の中斜面からは少しずつ滑走速度を高めながら2本ほど滑り、次に急斜面に移動して2本の滑走を消化します。200901081314000

←(昼食はいつものお店で「メンチカツ定食」を頂きます。大盛りも容赦ない量を足してくれましたね。)

次に不整地(コブも含む)を3本消化。その後は尾瀬岩鞍のメインバーンの国体沢コースを2本消化して、裏側の西山コースへと移動。
小回りを中心としたトレーニングを後輩と一緒に実施しました。

西山コースには緩斜面が1本だけあるので、そこでゆっくりと動きを確認しながら練習を繰り返します。

そうこうしているうちに時間はあっという間に過ぎてしまいました。200901081229000 200901081045000_2

←(ゲレンデから望む「上州武尊山」です。秋に登ったこの山の冬景色をキチンと見たのはそう多くは無いので、今シーズンは感慨があります。)

日が傾き、視界もすこしづつ暗くなってきたところで、後輩も膝の痛みを訴えたのを潮時と感じて、今日の滑走は終了しました。

本数的には20本前後は滑れたので、リハビリとしては上出来だったと思います。

ただ後輩には少々ハードな初すべり滑走になってしまったかもしれませんねcoldsweats01

ただ俺も後輩も次回や、今後の滑走はそう日程が開かないので、お互いに常に万全の状態で滑りに望めそうですgood

そう思えば、今日のトレーニングは充分な量をこなせたと言えるでしょう。

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