旅行

2013年1月11日 (金)

フライングの苺狩り

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数年ぶりかもしれない苺狩りへ久々にドライブrvcarがてら相方と出かけてみました。
今回は栃木県の『真岡観光いちご団地』のいちご園flairへ。

本来のシーズンからは少し早めなので、料金も1300円とちょっと高めの設定なのは仕方が無いけれど、この時期でも実が大きく、甘みも十分な苺が多く実っていましたね。

ほぼ貸切に近かったので、これはこれで良かったかなhappy01

とはいえ食べ放題といっても、苺は水分が多いし、俺も少し大きめなものを選んでしまったので10個程度が限界だったsweat02
もそっと小ぶりなものを選べば、もう少しは堪能できたかも。

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その後はこれまた久々の佐野市にある我が家のお気に入りでもある『いずるや』へそばを食べに移動。

父・母・姉貴と来たならばそばの量は8合はOKだったが、相方とだと3合が限界かな、それでもコシある二八そばを頂けて大満足でしたgood

「苺」と「そば」食べ放題な一日。
食べすぎなので、明日の通勤もしっかりと運動runしないとイカンなcatface

2010・11・7=いずるやの訪問時のブログ記事です。
http://edaman.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-da04.html

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2011年8月28日 (日)

安曇野周辺めぐり

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登山イベントは午前8時半には終了。

その後は帰路に付くだけだけれど、このまま帰ってしまうだけでは勿体無い。幸い車で来ているので、折角だから色々と巡ってみることにします。

ちょっと俺の趣味に先に付き合ってもらい、道の駅巡り(ほりがね・松川・池田)のスタンプラリーを済ませます。
その間に先輩は地元の野菜を大量購入sign01していたな・・・。

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巡ったのは、2年前の『家族旅行』で訪れた『大王わさび農場』
久しぶりの再訪で、園内の要所要所を見るたびにちょっと感慨深いものがあります。

ここで頂くのは、名物の「わさびソフト」。
以前の旅行で既に「わさびコロッケ」は頂いてあったので、今回はこちらを選択。

基本は濃厚なミルクのソフトクリーム。味の一部にわさびの刺激を感じるけど、味わいはとってもマイルドです。

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前回は10月に来たので、あまり実感は湧かなかったけれど、今回はえらく蒸暑いupので、わさび園の清流typhoonがとても心地よく感じます。

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ここの運河の河岸にはNHKの朝の連続小説「おひさま」で使われたセットが解体の状態のまま残されています。
晩年の主人公の住居として使われたそうで、沢山の人だかりdashが出来てましたね。

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この後は豊科の温泉で汗を流し、お昼は信州の名物といえばお蕎麦でしょうsign01

「更科蕎麦」か「田舎蕎麦」の二種類が選択できたけど、麺が太目の「田舎」を選択したので、コシが強く、つい食べ過ぎてしまったなsweat01

帰路の距離rvcardashがあるので、今回の散策はここまで。
「道の駅巡り」や、「観光・温泉」「地元の名産を頂く」と、十分に寄り道を満喫したので、慌しくても、十分な旅行を楽しめましたflair

しかし、最後のツケbombとして「上信越道」と「関越道」は渋滞まみれだったから、帰着が20時半とえらい時間が掛かってしまったわ・・・coldsweats01

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2011年8月 3日 (水)

真夏の高原地へ

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現状でちょっと気分の滅入る部分が多々あって、気分転換が欲しいと思っていたところだったが、同僚との都合が合ったので、車rvcardashを使って足を運んでみることに。

今回は八ヶ岳山麓の『清里高原』

真夏の暑さも戻った事もあって、足を運ぶには丁度良い場所だった。

最初に立ち寄ったのは、清里開拓のシンボル『清泉寮』
忘れてはならないのはここの名物でもある『ソフトクリーム』を頂く事。

前回は去年の秋頃にこの付近へ立ち寄ったけど、時間切れで頂く事は叶わなかったのだが、今回はこの気温にピッタリ。
実に脂肪分が濃厚でじっくりと堪能しましたね。

ちょっと周辺の施設も歩く事にしますが、天然記念物『ヤマネ』の生態を研究した「ヤマネミュージアム」を見学したり。

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付近には30分程度の散歩道も用意されていたので、森林の心地よい気分を感じながら気軽な散歩run
途中開けた牧草地は高原の心地よさを一層感じさせてくれます。
もうちょっと天気が良ければとは思ったけど、それは贅沢か。

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その後は以前にも立ち寄った場所へ、ちょっと寄り道をしながら移動rvcardash
しかしちょっと夕立thunderの雲に追い立てられていたような・・・。

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色々と巡って、最後に立ち寄ったのは「山梨県立フラワーパーク」こと、『ハイジの村』
ちょっとしたテーマパークのようになっています。

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その名の通り「アルプスの少女ハイジ」のアニメの舞台とリンクした設備が整えられているようで、夏休み期間もあって夜間の演出もあるようでした。

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この時期限定のようで、キャンドルで周囲を照らし、幻想的な雰囲気を醸し出すイベントなんだけど、ちょっと雨rainにやられて消えた箇所もあってか、ちょっと台無しにされてしまったのは勿体無いですね。

ちょっと強行軍なスケジュールで進めた一日だったし、運転中に反動sweat02がと来てしまったけれども、自然をじっくり楽しめたし、満足な1日でしたflair

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2011年7月 8日 (金)

青森・職場旅行(2日目)

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旅行2日目はバケツをひっくり返したような大雨rainが降りしきる朝を迎えた。

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最寄の「鯵ヶ沢」の駅までは団体行動の為、ちょっと慌しいスケジュールだったものの、同僚の先輩とともに近所の『秋谷商店』へ。

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ここにいる有名sign02なものといえば・・・秋田犬の『わさお』dogですな。
入口に外出中とあって肝を冷やしたけど、表にも出て来ていたのでちょっとラッキーでしたわ。
お店のおばちゃんが「たれぱんだ」のぬいぐるみで「わさお」の気を引いてカメラ目線cameraを引き出させていましたなflairお見事ですsign01

しかし「わさお」の本名が『レオsign01というのは驚きです。
「わさお」はネットで名付けられた芸名だったは露知らず・・・coldsweats02

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時間も押し迫り、急いで宿へ戻って、『鯵ヶ沢駅』へと移動。
駅までは駆け足だったけれど、ここからは自由行動のなる為に、先輩主催の『鉄道ツアーの旅』へと参加することにします。

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五能線の気動車trainの連結作業を見学できたのはちょっとラッキーshineだったかも。

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この連結車両で「五所川原」へと移動し、本州最北のローカル線『津軽鉄道』に乗車し、往復の旅を満喫します。

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列車は『走れメロス』号、道中に太宰治の生家『斜陽館』があるからでしょうか。

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揺られる事30分ぐらいで、本州最北の私鉄の駅『津軽中里』へ。
20分後の折り返し列車に再び乗り込んで、五所川原駅へと帰還し、青森へと向かいます。

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古い気動車も味があったけど、この次の乗るのは『リゾートしらかみ』の青池号、これは最新鋭の『ハイブリッド気動車』とのこと。

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揺られること1時間程度で、『青森』へと到着とのこと。
道中では津軽鉄道が発売する弁当で、太宰治の好物を集めたと言う『だざい弁当』を頂きます。

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『青森駅』
へ到着し、その後は「味噌牛乳カレーラーメン」を食べ、多くの観光施設と土産物探しと短い時間の合間に一気sign01に消化していきます。

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16時に新青森駅へと移動します。
帰路に使用する列車は当然最新鋭の列車『はやぶさ』です。

席も行きに比べてかなり快適noteで、旅の最後を飾るには最高の列車でしたね。

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2011年7月 7日 (木)

青森・職場旅行(1日目)

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職場の旅行がこの時期に計画されていた。
昨年は行かなかったのだが、今年は参加してみようということで、申し込んでみた。

そして今日から2日間、青森の初上陸の旅のスタート。

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今年の目的地は『青森』とのこと。
今回は新幹線を利用しての行程、玄関口「新青森駅」へ到着。

震災の影響で普段よりも1時間以上も掛かり、午前10時頃に出発したはずが、到着は14時頃を回ってしまっていた。

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出来たばかりの駅舎とあって、内装も洒落た作りになっている。
改札の付近や至るところに『ねぶた』が飾られていたが、やはり五所川原の「立ねぶた」といい、青森を象徴するお祭りだから、アピール度は抜群ですな。

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新青森の駅からはバスで五所川原へと移動し、『立ねぶた館』を見学。
ほんの20分程度の見学で、建物の奥の有料ゾーン内のねぶた本体は見学しないままで、実際の「立ねぶた」の高さの雰囲気を味わう程度にとどめます。

後は本日のお宿、鯵ヶ沢温泉まで一直線dash
道中では「岩木山fuji」も望めたけど、宿に着く頃には霞んでしまう状況に。
明日は雨の予報だけど、大丈夫だろうか?

宴会の飲みは酒癖beerの悪い上司が居るので、ペースに巻き込まれないようにしないといけませんな・・・wobbly

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2011年6月23日 (木)

鎌倉紫陽花ツアー2011

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今日は退院後初の遠出となるであろう母を連れて鎌倉へ出陣。
時間もちょっと遅めで、母も体力が万全で無い事から、北鎌倉周辺の内容に留めます。

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やはり行くべきは『姫紫陽花』の名所でもある『明月院』でしょう。
今年は情報によるとちょっと花の付きが例年に比べると悪いのだとか。確かに時期が遅いのかもしれないけれど、ちょっと花が少ないような気がする。

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とはいえ紫陽花の花の付きと色合いは見事の一言ですねflair

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方丈の後部に広がる『花菖蒲の庭園』はまだ開放されていないようで、拝観できなかったのはちょっと残念でした。

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紫陽花を抱くお地蔵さんに2年ぶりの再会です。
相変わらず被写体cameraになって、多くの参詣者を集めていました。

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「明月院」の後は「縁切り寺」で有名な『東慶寺』へ。
門前の紫陽花が目を引くのですが、毎度のこと綺麗です。

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奥には『花菖蒲』が一部咲き乱れていて、明月院はまだ中に入れなかったけど、ここでは間近に見ることが出来ますな。

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東慶寺では湿った岩場に自生する『イワタバコ』の群生が有名だけど、今年は来たのがちょっと遅かった。
萎れていて僅かに生えているのみだったものの、可憐な花はまだ見れることが叶ったので、これだけでも満足goodかな。

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これで今回のツアーは終了sweat01です。
俺個人なら、「成就院」や「長谷寺」も追加したいところだけど、同行した母がこの日の蒸暑さupもあってか体力の限界のようだったし、無理はさせられなかったわ。

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北鎌倉から車を置いた大船へと戻り、帰路へと付きます。
帰路の高速で後部座席の母が撮った『東京スカイツリー』
夕日が映えて、ちょっと良い感じでしたな。

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2010年11月15日 (月)

奥久慈紅葉ツアー2010

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この日の仕事は休み。

母の通院への手伝いがあるかと思っていたが、当日になってみたらその辺りは大丈夫とのこと、急遽自由なスケジュールになってしまった。

そこで最近自身の車を使っていなかったので、遠乗りも含めて少しやり残し感のある『奥久慈』へと「紅葉狩り・ドライブ」へと向かうことしました。

ちょっと下道で寄り道をした後、高速は『土浦桜IC』から乗り込み、『常陸太田南IC』から奥久慈へと入っていきます。
このICからのルートは昨年の急遽やった紅葉ツアーの行程とほぼ同じなので、今年になってからの違いを見ながら、車を進めていきます。

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最初は『竜神大吊橋』から、昨年は山々の紅葉はまだ早かった印象があったけど、今年は丁度良い見頃でした。逆に昨年見頃だった「ドウダンツツジ」は少し枝を刈り取ったからか、ちょっと寂しいものになっていましたね。

到着が13時頃かつ、平日だから麓の駐車場はガラガラだけど、橋の前の駐車場はかなり混んでいたのはちょっと驚きでしたな。

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次は『袋田の滝』。昨年は国道から滝への交差点あたりから大渋滞していて、滝から遠い「町営の駐車場」に早めに車を入れ、滝まで歩いて行ったものでしたが、今回は平日なので、滝の近くの売店の駐車場まで乗りつけられました。

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滝の展望台は新設された「第2展望台」、昨年は鑑賞するのに1時間待ちで早々に諦めたけど、今年はいとも簡単に入れて、昨年見逃した光景を望むことが出来ました。

目の前の木がちょっと邪魔かなとは感じたけど、紅葉が見事だったので上手く重ねて撮れば良いアングルで撮影は出来そうです。

ただ時間的にちょっと遅かったからか、「手ブレ補正」の無いカメラだとピントが合わなくてちょっと難しい、何とか撮れたけど、失敗作も量産したみたい。

下の「第1展望台」からも滝を鑑賞。ここは少し葉が落ちた感じだったから、やや寂しい感じもあるけど、雨が降って水量が増していたこともあり、流石の迫力を維持していますね。

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鑑賞後は「昨年のやり残し」、滝の近くにある「けんちんそば」の「元祖・昔屋」へ赴き、「けんちんそば」を頂きたかったけど、僅かな時間の差で今日は終了していました。

また次回に持ち越しのようです・・・残念です。
この段階で16時を回りかけていたので、今日の観光はこれまで。今回は矢板方面へと抜けて引き上げることにします。

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帰路は道中の途上にある「喜連川早乙女温泉」へ。久々に立ち寄りましたが、濃厚な硫黄泉は流石というべきか。今日の汗と疲れを流し、少し長居をして、ある程度疲れを取って帰路に付きました。

今日の走行距離は『432km』ほどと、高畑へ行くときよりはちょっと短い走行内容だったものの、まさにベストな時期だったので良い紅葉を満喫できました。

来年もいける機会があれば、楽しみです。

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2010年11月 9日 (火)

塩原紅葉見物2010

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本来なら前職場の忘年登山の予定だったけど、今日は骨休め・・・といったところだったが、急遽母の要望で紅葉見物に『那須塩原』へ赴くことに。

出だしが遅かったからゆっくりと出発で、現地には9時半頃に到着。
先月に那須へは行ったけど塩原方面はまだ『青葉cloverだったので、今はどうなっているだろうか?

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国道400号を塩原温泉へ向かっていくと、ほぼいい色合いに染まっていた。画像は『大網温泉付近のモミジ』だけど、色合いが本当に見事。

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この調子だと、塩原温泉の街の中も期待が持てそうだ。
お次は吊橋でもちょっと立ち寄ってみたが、ここは『黄色』が主体の紅葉ポイント。橋から眺める『岩』は見事な感じで黄色に染まっていたな。

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続いて『塩原むかし語り館』で車を停めて、箒川沿いの渓谷を眺め見ます。ここの紅葉は赤と黄色が混じって、今が最高の紅葉の見頃といった感じです。

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吊橋から対岸に渡ってモミジの葉を見ても、気温がジワジワと冷え込んだからか、くすんだ赤に染まっていない色合いだったので、文句の付けようが無い。

じっくりと紅葉鑑賞し、次は『日塩もみじライン』へ。
スキーではハンターマウンテン利用の際にさんざんお世話になる場所だけど、この時期に訪れるのは初めて。今が見頃とも聞いているので、どんな塩梅なのだろうかと期待感はありました。

塩原側の大曲ヘアピンカーブ付近のモミジの群生は見頃で良かったのだけど、カーブの出入口に路駐する困った方が多くて、鑑賞するにはちょっと危なかったな・・・

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仕方無く、ここは写真は諦めて道路状況を見て鑑賞することにします。
山頂の辺りはもう紅葉が終わっている感じで、ちょっと残念。鬼怒川側・下り始めのポイントである『富士見平』で駐車し、日光連山を眺めます。

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少し霞掛かっていたものの、展望はバッチリですな。
下り始めると後続車が全く居なかったので、一旦停止して母に何枚か写真を収めてもらいました。麓に近いほど色合いは良かったみたい。

鬼怒川からは一般道経由で栃木の『出流そば』を頂きに行きます。
ちょっと時間が掛かったけど、14時半には到着。新そばの提供が4日後からと、行ったのが少し時期尚早だったけど、割合が「二八」のコシ満点な蕎麦をキッチリと堪能です。

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その後は『佐野のアウトレット』へ。冬のバーゲンが始まっているとのことだったものの、主要な売れ筋はほぼ売切れてしまったようで、残念ですな・・・。

それでも冬物を少し買い足しをしたかったから、多少は目的を果たせたかな?
これで今日の行程は終わりです。400kmを超える行程だったものの、20時前には戻ってきたし、車が母の軽自動車だったからコストパフォーマンスflairは最高。

これだけの行程だったのに、旅費が6000円をいかなかったのは充分過ぎるほどで、ますます今の俺の車を使う機会が減ってしまいそうdown

もうちょっと乗らないといけませんな・・・coldsweats01

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2010年10月21日 (木)

那須ドライブの旅

昨晩遅くに戻ってきて、数時間後の今日は那須方面のドライブrvcardash

同行するのは「mixi」のマイミクでもある友達。相談の結果、希望で「那須方面」とあったので、そちらの方へ行くことに決定。

7時頃に友達の家へ迎えに行った後、一路那須方面へ東北道を北上。
道路は空いていて快調なドライブを楽しめます。

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9時前頃に那須へと到着し、「千本松牧場」でソフトクリームを頂いてから那須岳ロープウェイ駅ある『峠の茶屋』へと移動します。

麓の道路は平日だからか快調なドライブを楽しめるけど、峠の茶屋近辺はやや混雑をしている感じ。

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ちょっと時期が遅かったので、朝日岳山腹の紅葉mapleは終わっている感じだったけど、ロープウェイの山麓駅の周辺はかなり良い状況になっているようでした。所々で真っ赤な紅葉mapleが見られます。

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少し散歩も交えながら、紅葉mapleを楽しみます。始めはちょっと肌寒かったけれど、歩いていると体が暑くなってきて、丁度良い感じに。

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山麓駅から峠の茶屋の駐車場に戻って、少し麓へと移動し、展望台から麓の景色を眺めますが、雨も混じってくるような天気だったから、ガスが多くてちょっと残念・・・。

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その代わり、山の方の展望は最高flairだったのは救いだったかな。

さらに山麓へと降り、途中から方向を白河方面へと進路を代えたところにあるのは観光用の吊橋「つつじ吊橋」。

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作られて比較的新しい橋のようですが、橋の上からは真下が丸見えで、周囲に目を向ければ那須の山々や渓谷の眺めもバッチリflairです。

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ただ観光客が集中しすぎたからか、高さは怖くなかったものの、橋が異様に揺れrecycle過ぎて頭がちょっとフラフラwobblyになったし、ちょっと気持ち悪かった。

その後は友達の希望のスポット、『那須どうぶつ王国』へ。

ちょっと道を間違えてsweat02、少し遠回りsweat01してしまったけれど、何とかロスタイムを少なめに抑えることが出来たのは上出来coldsweats01だったな。

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俺もここへは12年前に会社のイベントで、リサーチcameraの為に立ち寄って以来だ。
当時はほとんど動物dogも居なかったし、施設も寂しい状況だったけど、これだけ年数を重ねれば大分変わったことを実感。

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天気が悪いので、動物達もあまり活動的にはならずdownといったところかな。ほとんど室内と屋外にある犬dogと触れ合えるスペースばかりに入り浸っていたような・・・。

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以前行っていなかった牧場のスペースにも行ってみたが、ちょっと動物horseが元気ないdown感じなので、ここに来るにはやはり晴れてsunいないと勿体無い気がしたな。

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それでもカンガルーの子供happy01には癒されたね~。

これで今回の行程は終了。翌日は仕事があったから、支障の無い時間帯で引き上げることにしました。

しかし2連発の疲れが出たのか、途中で休憩している際に『メガシャキflairを服用しないと厳しい状況だったので、最後の部分はちょっと厳しかったわ。

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でも紅葉mapleあり、動物dogの癒しshineありで満足のいくドライブになりました。

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2010年10月20日 (水)

諏訪・南牧・甲府方面・ドライブの旅

友人の「ほらリネット」が新車を購入したとの事で、前々からドライブの計画を立てていた。

彼の新車はシビックのMT車であり、本格的な長距離走行は初めてとの事なので、それなりに走り応えのある場所をチョイスすることに。

案は『東北方面』を予定していたけど、翌日に東北方面に行く予定があったので、俺から修正をお願いさせてもらい、候補を再提案paperさせてもらった。

「房総方面」と「諏訪方面」を提案したが、ほらリネットさんが気に入ってくれたのは『諏訪方面』だったので、こちらの方に進路を取るということになった。

午前7時に俺の実家まで迎えに来て頂き、車に乗り込んで出発cardash

平日であることから、首都高では渋滞で到着時間が読めなくなってしまう。
高く付いてしまうが「圏央道」で中央道に乗り込むことに。

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途中寄った中央道原のPAでは既に見事な色づきのある紅葉mapleに出会えた。

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ここにはオープンテラスflairもあったが、このまま色合いが進んでいけば、最高の環境で寛げる環境になるのだろうな。

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『諏訪IC』
で高速を降り、最初の目的地の『白樺湖』へと向かいます。

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「諏訪IC」から概ね30km程度の距離がありましたが、道幅も良く紅葉に染まった木々が道幅に点在する景色が良好なのもあって、気分が高揚しますな。

運転の「ほらリネット」さんは新車で初の山道に遭遇しますが、ちょっとシフト操作に苦労しているようでした。そりゃ難しいよな・・・。

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1時間ちょっとで『白樺湖』に到着し、湖をしばらく眺めつつ、写真を何枚か収めたあと、池の平ホテルの観光用リフトから湖を俯瞰します。
登っている最中では目の前を多くのスズメバチが飛び交っていたので、恐ろしくて気が気じゃありませんでしたな。

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しかしホテル前の『アカシア』『ナナカマド』の木の紅葉は見事で、最高の見頃でした。

続いて『霧ケ峰』の車山高原へ。ここでちょっと遅い昼食を頂くことにします。

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冬はスキー場のレストランになる『天狗屋』というお店で、ここでは鹿肉料理を提供してくれるそうで、俺は『鹿肉カレー』を注文します。

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しかし出てきたカレーには鹿肉のカケラも見受けられず・・・カレーに溶け込んでいるのかは分からなかったが、味わいは濃厚だったので、ちょっと不満もあり、ちと複雑な心境ですね。

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せっかく来たので、リフトを使い「車山」の山頂まで上がる事にします。
時間にして20分程度でしたが、あっという間に『日本百名山・霧ケ峰』の最高峰・車山の山頂へ到達します。

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展望はあまり良くありませんでしたが、「蓼科山」は完璧な展望。「八ヶ岳」はガスが濃くて稜線のみでした。これはちょっと残念です。

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霧ケ峰を下った後は『麦草峠』を越えて、野辺山方面へと向かいます。
かなり傾斜もあり、急なカーブも多いので、交通量は少ないかなと思われましたが、バイクも多く中々ハードsign01な道路でした。

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無事に佐久と韮崎を結ぶ国道に辿り着き、そこからは『野辺山』を経由して、韮崎へと向かいます。
野辺山は俺が高校1年生の時に学年合宿で宿泊して以来だから20年ぶりの再訪。
その時泊まったホテルも健在だったで、懐かしさを覚えたな・・・。

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その際に行ったのは、『日本鉄道最高地点のモニュメント』
ここでも合宿の時に記念撮影をしたのだが、また懐かしさを覚えつつ写真を収めたが、今では石碑も建っているようで、こちらも写真を納めました。

ここで暗くなってしまったので、できれば清里の『清泉寮taurusも行ってみたかったものの、次の機会かな。

その後は温泉につかろうということで、俺が記憶していた韮崎の『韮崎旭温泉spaへと向かい、この濃厚な温泉で汗を流します。

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夕食はそこから30分ほど下った、竜王地域にある『ぼんち食堂noodle(詳細は別記)で頂き、俺も「ほらリネット」もボリューム満点過ぎるタンメンnoodleにすっかりやられてしまいましたな・・・。

これで『甲府昭和IC』から中央道に乗り、八王子から首都高を経由して、さいたま市の俺の実家へと送って貰い、今回のドライブは終了です。
「ほらリネット」に俺の実家に送って貰った段階で、すでに『570kmsign01を越えていました。

かなりのロングドライブで、今まで踏み込んだことの無い道もあったのですが、お互いに大満足な旅を満喫したドライブでしたgood
丸一日運転してくれた「ほらリネット」には、感謝感謝noteですわ~happy01

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