立ち寄り温泉

2013年1月 4日 (金)

みずほ温泉・彩ゆ記

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今年の初温泉ということで、年末年始は仕事尽くしだったし、休みはどこにしようかを考えていたけど、ふと気になった処があったので、そこに行ってみる事にしましたdash

タイトルの『彩ゆ記』の名前はオープン当初の名称で、今の施設の名前は『埼玉スポーツセンター・天然温泉』というのだとか。
後輩から聞いた場所だけど、タイトル通りの昔の呼び名で教わったので、この呼び名で通すことにします。

所沢市の外れ、国道254号線を川越方面へ向かう田園地帯の「埼玉スポーツランド」の施設内に温泉はあります。

場所が少々分かりにくいけれど、年始の休みとあって施設内はちょっと激混み状態で、あまり落ち着いて入浴は出来ない感じであったかも。

施設内には俺が利用しなかったけど、岩盤浴・ドライサウナやミストサウナも設置されていて、露天には源泉掛け流しの浴槽があり、ジャグジーのある内湯も含めてさまざまなタイプの浴槽があります。

泉質は31.6℃の『アルカリ性単純泉(低張性・低温泉)』
やや茶褐色で、お湯の刺激も少なく、滑らかな湯ざわり。この日は冷たい北風typhoonも強く吹いていたので、長湯するには丁度良い感じでしたflair

久々の温泉を堪能したので、この調子で少しずつ温泉も楽しめればいいなと思える今年の初入湯でしたhappy01

参考:埼玉スポーツランド・天然温泉
http://www.esta.co.jp/web/saiyuki/index.htm

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2011年8月31日 (水)

豊科温泉・湯多里山の神

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28日の安曇野めぐりを終え、帰路に付く前に立ち寄った日帰り温泉spaです。

施設の名は『豊科温泉・湯多里(ゆたり)山の神』といいます。
少し入り組んだ山の中にあり、目だった看板も多くないからか、地元住民に多く利用されている施設のようです。

建物は古民家風の建物で混み過ぎていないというのもあるのでしょうが、落ち着く雰囲気に感じます。

温泉は源泉温度『34、1度』『ナトリウム・炭酸水素塩泉』
加温・循環はしているようですが、お湯そのものの湯使いは良く、塩素臭は感じられないのも良い感じです。

お湯そのものは黄緑色をしていて、スベスベ感が感じられる良い感じflairの温泉です。

「内湯」と「露天風呂」がありますが、露天は日差しが暑かったってのもあるけれど、背後は補強された山肌で、展望の欠片も無いから長居はせず。

湯上り後に畳部屋で涼んだけど、節電でクーラーは停止になっていたものの、山の中の自然風typhoonが良い感じで吹き込んだので、心地よかったですね。

秋口辺りに来訪すれば、お値段も手ごろ(2時間=400円)だしもっと心地よい湯浴みを楽しめそうです。

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2011年7月28日 (木)

東尾垂(ひがしおたる)の湯

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今日の高尾山~陣馬山のハイキングをマイミクのカーくん+達が企画してくれていたけれど、天気は雷雨thunderの予測もある不透明な天気。

なので予定を急遽変更して、日頃の疲れを癒す温泉spaへと向かう事にしました。

訪れたのは相模原市藤野にある『東尾垂の湯』です。

ここは初入浴ではなく、2年前に会社の出張帰りに立ち寄って浸かって以来の再訪となります。
前回は画像を撮らなかったので、今回初の記事となります。

建物の装いは全く変わっておらず、中の施設も以前と変わりない作りでした。
畳の部屋とソファーの休憩室に分かれ、食事スペースとして外で食事が出来るようなテラスもあります。

東日本大震災の支援策として、平日の料金が550円(タオルなし)で提供されていて、平日にも関わらず、年配のお客さんが中心で混んでいましたね。

温泉は露天と内湯の2つの浴槽が用意されています。
温泉は源泉温度『44.9度』『アルカリ性単純温泉(低張性・高温泉)』で、ここは内湯の浴槽が源泉掛け流しで使用されています。

お湯は刺激の少なく、肌触りの良い柔らかい温泉という印象です。
夏場で入るにはちょっと熱かったけれど、3時間近くは湯浴みをしていたかも。

湯上りには施設側が用意してくれた無料の冷たいコーンスープを頂きます。
とろみとかは無いのだけれど、適度な塩気と冷たさが喉を潤してくれましたね。

久々に心地よい湯浴みを楽しみました。

※『ふじの温泉・東尾垂の湯公式HP』

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2011年1月21日 (金)

桧枝岐温泉・燧の湯

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20日の滑走後に初入浴しました。

前ブログの時にもう一つの公衆浴場『駒の湯』のほうへ入浴した記事を書いたけど、その時から2年以上は桧枝岐のほうへ来ていなかったので、今回は寄って入ってみることにしました。

積雪期だと分かりにくい「駒の湯」よりも『燧の湯』はちょっと高台のほうにあって、こちらは簡単に見つかります。

建物は「駒の湯」よりも大きい施設で、かなり広々とした感じ。しかも入浴料は500円と駒の湯と同じで実にリーズナブル。

温泉は源泉温度「62.4℃」『単純硫黄泉』で、弱アルカリ性のPH値が出ているようです。
内湯はかなり熱めなお湯設定で、湯からは硫黄臭がバッチリと漂ってきていて、お湯には湯の花も大量に浮いています。

内湯でしっかりと体を温めた後、露天風呂へと移動。
浴槽への階段に雪がしっかりと積もっていて、歩くのがちょっと拷問だったけど、お湯は外の寒さの影響で温度が下がって適温状態でしたね。

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露天風呂には屋根も付いているので、吹き込む雪を眺めながらの雪見風呂は最高の一言です。

桧枝岐温泉の源泉が何本もあるからかもしれませんが、「駒の湯」がちょっと癖の無い温泉といった感じだったので、ここは癖のある臭いと泉質な感じなだけに実に俺好みな温泉でしたね。

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2010年12月20日 (月)

弥彦温泉・「四季の宿・みのや」

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17日の新潟の旅行の際に立ち寄った温泉です。
旅行業務に就く同期が業務上のリサーチも兼ねた下見に、便乗する形で利用させていただいた温泉です。

『弥彦神社』の入口の周辺には弥彦公園内にある『温神社温泉』を源泉として利用している『弥彦温泉』の旅館街が軒を連ねています。

今回利用したのは『四季の宿・みのや』

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決定した最大の理由は引いている温泉が「源泉掛け流し」で使われていることを謳っていたからです。

実際に訪れてみると別館も備えたかなり大きなホテルであり、本来であれば日帰り入浴は出来ない施設とのことなので、今回利用させてもらえるのは同期の仕事のお陰なればこそ。

同期にも、宿にも感謝をしながら温泉を堪能させて貰わないといけませんね。
温泉そのものは宿の8階にあって、弥彦の周辺を見渡せる展望風呂のようになっています。

時間も時間だからか、お客も俺等だけだったので、広い浴場を独り占めできます。これはかなりの贅沢。

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源泉温度は「47・9℃」「アルカリ性単純温泉」とのこと。「源泉掛け流し」と旅行パンフにはあったけど、内湯は塩素臭が強く実感は出来なかったものの、露天風呂は若干温泉らしさが感じられました。

湧出口に消毒の錠剤も沈んでいたから確認してみると、実際は湯温の安定供給のため、源泉と循環泉との混合泉を使用しているとのことでした。

どちらかといえば露天風呂のほうが温泉感が強かったので、露天を中心に弥彦山の雪景色を眺めながら、1時間ほどの湯浴みを楽しみました。

湯上りの肌触りの感覚はかなり良かったので、時間の都合上じっくり使えなかったのは残念だったけど、肌荒れのしやすいこの時期には丁度良い温泉でした。

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2010年10月30日 (土)

宮沢湖温泉・喜楽里別邸

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28日の下見の際に初利用した温泉で、宮沢湖の湖畔の高台に築かれています。
『宮沢湖温泉・喜楽里別邸spaといいます。

比較的新しい時期に出来たのか、施設はとても綺麗な趣です。玄関前にはモミジが植えられているので、紅葉の時期には入口から目を楽しませてくれそうです。

入館し手続きを終えると、ここではバスタオル・ハンドタオルは自動的にレンタルされます。別料金を支払う事で「岩盤浴用の浴衣」と「館内着」を貸して頂けるようです。

ここの施設はロビー・食事・休憩処が和風のテイスト、浴室と岩盤浴のある部分は鉄骨の建物の作りとなっています。

温泉は『アルカリ性単純温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)』とのことで、源泉風呂だとスベスベ感を感じる事が出来ます。

温泉そのものは露天風呂にしか引かれておらず、内風呂は「白湯」という浴槽と人工の高濃度炭酸泉の浴槽の二つがあり、サウナはドライサウナと塩サウナの二つが備えられています。

サウナは今回利用しなかったのですが、良かったのは「高濃度炭酸泉」で、ぬる湯ながら、じっと浸かっていると全身が泡まみれになり、じわじわと身体が温まってくるので、冷たい雨に打たれまくって冷え切った身体には最高のご馳走になりました。

露天の温泉は眼前に「宮沢湖」の絶景が広がり、夕暮れ時には最高の眺望でしょうか。

源泉風呂もかなりの温度で加温された温泉が注ぎ込まれ、多少の硫化臭のあるアルカリ温泉は肌もスベスベになるし、浴槽に入ると適度な温度と変わるので、半身浴には丁度良いでしょうか。

湯上りで少し身体を休めた後は、少し腹ごしらえ。

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ここには湖の眺望を眺めながら食事できる『湖畔茶寮』と十割そばのお店『玄水庵』が設けられています。
『湖畔茶寮』にはバイキングがあるのですが、流石にそこまでは食べられないので、今回は悩んだ挙句「十割そば」を頂くこととしました。

ほんの数時間の利用でしたが、とにかく時間の経過を忘れるほどノンビリと過ごせる環境なので、次回のハイキング本番で利用する時はもっとゆっくり湯浴みを楽しみたいですね。

『宮沢湖温泉・喜楽里別邸』公式HP
http://www.yurakirari.com/kirari-net/miyazawako_top.html

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2010年10月22日 (金)

韮崎旭温泉

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20日の「蓼科・南牧」のドライブの際に立ち寄った日帰り温泉。

名称は『韮崎旭温泉spaというのが、今回利用した温泉です。

ここは温泉の雑誌に『源泉掛け流し』の良質な温泉と紹介されていたので、是非とも立ち寄ってみたかった場所でした。

機会は無かったけど、今回のドライブで近くへ寄ったのから、良い機会ということで、同行の友人に提案し、立ち寄ることとしました。

ここは泉質は40.2度の『ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性)』という泉質で、源泉は「やや黒っぽい色」と「泡」を吹き出しながら湧出しますが、時間が経過すると透明になり、さらに時間が経過し温度が下がるとエメラルドグリーンの色に変化していくという不思議な性質を持っているようです。

ここの温泉は『飲泉』も可能なようなので、様々な効能がありそうです。飲んでみるとちょっと鉄錆臭と渋味を感じることが出来ます。

この温泉は源泉温度が低いことから、とにかく長湯が可能で、のぼせる事も少ない感じ。

浴槽に体を沈めると、体全体に細かい泡が纏わりつきます。炭酸泉独特の特徴もいうべきもので、じっくりと入っていると体全体が温まっていきます。

特に源泉が注ぎ込む、給湯口のほうがアワアワ感が強烈な感じですね。

ここは地元の方が足しげく通う温泉で、風呂上りの際に脱衣所で地元の方と話をしましたが、「この温泉は体が温まるから、1時間以上を掛けて入浴していきなさい」と言われました。

まさにその通りで、風呂上りで少し薄着になっても少しも体が冷える事無く、ホカホカup感を維持していて、汗sweat01が中々引かなかったな。

少し場所も分かりにくいので、県外の人間からすれば、「隠れた名湯」という印象でした。
この地域に再訪したときには是非とも長時間の湯浴みを楽しみたいですね。

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2010年10月 5日 (火)

足尾温泉・庚申の湯(国民宿舎かじか荘)

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今回の登山で利用した国民宿舎「かじか荘」の浴室として供給されている温泉です。

泉名は『足尾温泉・庚申の湯』といい、足尾の地元の方も足しげく通う良質の温泉です。

内湯と露天風呂が双方備えられていて、紅葉時期mapleの露天風呂は格別のロケーションで温泉を楽しむ事ができるからか、とても混雑するそうで、宿泊にいたっても紅葉の時期は平日でも空室がないのだとか。

俺は今回2度目の利用で、どちらも紅葉mapleの時期には少し早すぎたのですが、露天風呂からの足尾の山々の眺めはまた格別です。

泉質は源泉温度「36.0℃」、PH値は「9.5」の『アルカリ性単純温泉』で、温泉からも硫化水素臭が感じ取れるほどの良質な温泉を供給しているそうです。

源泉温度が低いので、加温と一部循環をしているようですが、内湯のほうが温泉からの臭いも成分表どおりに感じられるし、温泉成分的にも濃厚な感じがします。

逆に露天風呂は衛生上の観点から塩素臭がするので、ちょっと温泉の濃厚感は薄いかもしれませんが、開放感は抜群なので、双方入浴すれば充分にお釣りはくるかも。

前回は宿泊のみでしたが、今回は登山後も利用できたので、登山の疲れを取り去るには、最高の温泉でしたね。

紅葉mapleの時期に宿泊で利用したいのだけれど、ちょっと難しそうだな~。

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2010年9月27日 (月)

稲城天然温泉・季の彩

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梨狩りツアーの後で汗を流す際に利用した日帰り温泉施設です。

『稲城天然温泉・季の彩(ときのいろどり)』といい、南武線の南多摩駅から徒歩で5分くらいの場所にあります。

訪ねたのは今回が2度目。前回は前職場有志で行った『高尾山のビアマウント』の帰りに立ち寄ったものの、『定休日』で入浴ができず・・・wobbly

なので、今回が初入浴。
前々からちょっと楽しみでしたhappy01

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入浴料『900円(土休日料金)』を支払い入場します。
建物は1階がロビーと食堂になっていて、2階が浴場と休憩スペース、岩盤浴のコーナーとなっているようです。

内湯では電気風呂や炭酸泉の浴槽もあり、多彩な浴槽が用意されています。
今回は入りませんでしたが、サウナも高温のドライサウナから、薬草を含んだミストサウナなど種類も豊富なようです。

温泉そのものは露天風呂のみに注がれています。泉質は『ナトリウム・炭酸水素・塩化物温泉』で、やや飴色がかった色をしています。
『暦』のメンバーと一緒に行動し、汚れを落とした後で真っ先に向かったのは「源泉掛け流し」の浴槽。

ちょっと熱めの温泉に浸かると、肌のツルツル感が実感できます。
アルカリ成分が豊富なようだし、お湯そのものからもアブラのような匂いが感じられるので、成分が濃厚な温泉のようです。

1時間くらいは源泉を堪能したと思いますが、ほぼ源泉掛け流し浴槽から離れなくて、最終的には「暦」メンバーで浴槽を『完全占領状態flairにした時間帯もありましたな。

今回は時間の制約があったから利用しなかったけど、「岩盤浴」も季節の名を冠した4種類があるようで、それぞれの性格を持った岩盤浴が楽しめるとのこと。

次回寄る事があれば、こちらも堪能してみたいですね。

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2010年9月20日 (月)

洞川温泉

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16日から宿泊したキャンプ場の近くにはあったけど、17日の大峰山登山後に初めて利用しました。

大峰山脈の名湯『洞川温泉(どろがわおんせん)spaです。

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古くから大峰山登山の行者達の宿泊場所として存続していて、温泉の宿の方たちは行者達の子孫flairという歴史ある温泉地とのこと。

どの宿も古き良き「温泉街の風情」と「山岳信仰の歴史」を色濃く残す部分がマッチしていて、居心地の良さを感じます。

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今回利用したのはその中の宿坊宿の一つ、『行者の宿・角甚』

登山の主催者が手配してくれたので、日帰り入浴の短い時間ながら肌触りの良い温泉を楽しむことが出来ました。
宿の雰囲気もとても綺麗で、縁側での湯上り休憩も心地よすぎて、登山でなければ逗留したい気分でしたね。

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いくらか時間clockの制約があり、宿のほうでゆっくり出来なかったのはちょっと不満だったので、入口付近にある『洞川温泉・公衆浴場spaへハシゴ湯。

こちらは「600円」で入浴できるようで、内湯と露天風呂が備えられています。
温泉街から歩きで行くにはちょっと遠すぎる印象。

温泉そのものは内湯のほうが温泉成分が濃い感じがします。露天は消毒臭がちょっと強いかなって感じましたね。

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『洞川温泉』
は「宿」と「公衆浴場」、どちらの温泉も源泉は同じで、源泉温度「30.2℃」『アルカリ性単純温泉』
メタケイ酸が多く含まれていて、湯上り後の肌触りがとても良い、お湯が柔らかい感じの印象な温泉でした。

今回はキャンプでの利用だったけど、次回に利用できたら温泉宿を活用した登山で、この街の雰囲気を存分に感じたいものです。

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