膝のリハビリ日誌

2009年8月19日 (水)

たかが屈伸

今日の仕事前、職場の庁舎から移動する前に、報告中の同僚を待っていたときのこと。

何気なく屈伸をして、深く踏み込んだ際に、右膝から「強い痛みbearing」が走った。

俺はしゃがんだ状態のまましばらく動けなかった。

暫くして、恐る恐る立ち上がってみた。

少し痛みが残ったものの、膝の異常は出なかった。

そのまま仕事での詰所まで移動。
階段もあるから、慎重に歩いたものの特には支障は無し。

原因を考えてみると、屈伸の際に『少し勢いが付いていた事』、そして『膝の上に手を添えていた事』の2点だ。

俺の膝は受傷後5ヶ月余りが経過しているが、大分良くなったといえ、不安定さは常々感じていた事だった。

良く考えてみれば、俺の膝の状態は「前十字靭帯」が無いから、膝の上が膝下よりも前に飛び出してしまうのが抑えられない状態。

屈伸で勢いを付けた上に、手を添える事で、「飛び出しdash」を助長したことになる。

そういう結果だとの結論に至った。

つまりは禁忌の『膝崩れbombを自分で生み出してしまったということだ。

怪我をしてから、過去に2度「膝崩れbomb」と思われる事象をやってしまっている。

これをやると「半月板」を損傷してしまうから、これをやらないように気を付けなくてはならないが、さらに気をつかわなくちゃいけなくなった。

ちょっとした「屈伸」ごときで、こんな事態になるとは思わなかったな・・・sweat02

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2009年5月28日 (木)

ひとまずの治療終了

2月の下旬に怪我をしてから、3ヶ月が経過した。

今の病院へ何度も通い詰めたが、この日の午後でようやく治療を終えるendことが出来た。

しかし俺の膝には完治という言葉は無い。
完治という表現は靭帯の修復手術を行なった場合に適用される言葉だから。

今まで俺に施されてきた正式な治療名は『温存療法』というそうだ。
俺の年齢ではリハビリに時間が掛かり、手術するメリットが少ない為に選択された方法でした。

これでも治療法でも日常生活には支障は無いのだが、スポーツをするには何かと制約は多い。
ただ、レクリエーション程度は問題は無いが、禁忌となるスポーツは幾つかあるそうだ。

もしそれでも「禁忌のスポーツ」や「少し難しいもの」もやるのであれば、必ずと言える最低限の供えはしなくちゃいけない。

過日購入の膝サポーターがそれにあたる。

今後の怪我の防止のために、主治医から最後のアドバイスflairを頂いて、長期に渡った膝の治療は終了になった。

『温存療法』を維持する為の課題は今まで言われた事と全く変わらず、筋肉の強化とストレッチがこれからも最大の対策となるそう。

言われたとおり、しっかりと「強化annoy」していくことを忘れないようにしなくちゃな。

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2009年5月 8日 (金)

焦りの中の順調診断

今日は仕事前に定例の右膝の診断へ、主治医のいる病院へと向かった。

今日は午後から仕事だったので、午前中の診断しか受診できなかったから、少し早めに起床して望んだのだが、俺がすっかり忘れていることが一つあった。

それは今日が『連休明けsign01の最初の診断日だったということ。

受付は診断開始の9時ちょっと前に済ませたはずだった。
受付機械から出てきた番号は『75』とあった。この時点で、すでに相当出遅れているということになる。

俺ももう少し早く行動すればと、少し悔やんだものの、お昼過ぎまでには終わるだろうと思い、ずっと図書館で借りた本を読み続ける。

しかし読み進めてもいっこうに進まない。
流石に目が疲れてきたが、まだまだ順番は回って来そうに無かった。
そうこうしている内に、時間は13時を回ってしまったし、本も読み終えてしまった。

仕事は16時から。
限界時間ギリギリになって流石に焦って来たが、やっと順番が回ってきた。
とはいえ、診察時間は『10分』も掛からなかった。

膝の状態をチェックされ、前回の凡ミスで痛めてしまった「右膝側靭帯」も大分しっかりと回復してきたようだ。

『それなりに全力でランニングもやってもOKgoodと主治医にいわれたが、とてもこの指示には従え無いっす・・・coldsweats01

「全力ランニングdash」はもう少し足に力がこもるようになってからにしておきたいな。

次回は2週間後とのこと。
この次回の診察で治療は終了fujiということだそうだ。

今日はちょっと余裕が感じられなかったが、じっくり質問もままならなかったので、次回はもっと時間的余裕を持って来よう。

今日はちょっと反省だったなぁ~。

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2009年4月24日 (金)

あわや膝崩れ

今日は昼から会議があったが、16時には終わるかなと思っていたものの、予想に反し17時半までやるとは思わなかった。

今日は定例の膝診察を受けるため、通院しなければならない日だった。

仕事復帰の影響として、中々主治医のいる時に通院出来ない状態になってしまっている。

今日は幸い主治医がいる日だが、診察終了は18時まで。
会議が終わってからやや小走りぎみで近隣の駐車場へ向かった。

階段を降りていた時にややスキップ気味の状態。

着地時、「グキ!」という嫌な感覚。
( ̄▽ ̄;)ヤ・・ヤバイ

膝に後方へとつんのめる感覚と痛みが膝の裏に襲ってきた。

膝が崩れちまったのか?
と思ったが、膝は崩れておらず、靭帯に痛みが残っただけだった。

せっかく回復してたのに状態を僅かばかり悪い方向へ戻してしまったな〜。

何とか時間までに病院へ到着し、主治医の診察へ。

先ほどのアクシデントを説明し、膝の状態をチエックされます。
やはり軽く遊びのある状態を生み出してしまったみたい。

炎症が引けば少しは遊びが無くなるらしい。
軽く走っても良いという許可も出たが、今日の状態では怖くて走る気になれないな。

次回もまた2週間後に指定をされたが、その時には今日のミスも治って、さらに回復が進むのだろうか、いささか心配だ。

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2009年4月 2日 (木)

上野と大宮

今日は業務復帰前の最後の日。
用事があって久々に都内へと出る機会だった。

上野と大宮
約束の時間まではまだまだ余裕があったので、足慣らしがてらに「上野公園」へと足を運んだ。

上野は春休みとあって大変な賑わいだったが、いかんせん風が強すぎて、満開の桜も散りそうな勢い。

噴水前広場近辺を散策したが、宴会客が道脇を陣取っているからか、歩きにくかったものの、充分に楽しめるものだった。

用事を済ませて大宮に戻ったのは夜に入ってから。

真っ直ぐ戻ってもよかったが、このまま帰っても勿体無い。

上野と大宮
やや遠回りになるものの「大宮公園」を経由して帰ることにした。

大宮公園も満開で、夜桜を満喫するには丁度良いと思えるコンディションだった。

ただこの時間になっても風が強かったから、少し勿体無い感じだったな。

いよいよ明日は業務復帰を迎える。
リハビリ生活は1ヶ月と2週と長かったが、復帰を迎えると言っても調子を戻すまでは、まだまだ掛かりそうだ。

地道にこなし本調子へと戻していこう。

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2009年4月 1日 (水)

最後のウオークトレ

3日に仕事復帰が決まったから、時間の取れるウオーキングトレーニングには今日で最後。

先月の半ばからこのトレーニングを始めたが、始めた当初は30分くらいで軽く痛みを感じたほどだった。

今は1時間くらい歩いても問題なく歩けるようになっているから格段の進歩と言える。

今日は親父が同伴で、親父が普段使っている2時間のコースに挑戦する。

最後のウオークトレ
普段ウオーキングで使っているのは市が整備した「桜並木コース」。

いつもは途中で打ちきるのを、今日はさらに距離を延ばして、並木の末端まで歩く内容。

ちょっと歩けるかは分からなかったが、最後だし目安を図るには丁度良いと判断し、挑戦することにした。

桜並木は「昭和期」に植えられたものと、「平成期」に植えられたものでは咲く時期が変わるようだ。

昭和期はまだまだだが、平成期はほぼ満開だった。

最後のウオークトレ
1時間で折り返しの公園に到着。
そこから別なルートで折り返すと靭帯がじわじわと痛みを帯びてきた。

家に戻ってきた時にはかなり痛みがあったものの、2時間は歩けることは確認できた。

復帰した後でも歩くトレーニングは距離を増やしていくようにしたいもの。

趣味の登山に必要な鍛練になるし、仕事復帰の自信へと繋がるだろうから。

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2009年3月30日 (月)

春の名所散策

春の名所散策
親父と母から提案を受けて、幸手にある『権現堂の桜堤』へと向かうことになった。

春の名所散策
ここ最近の俺のブログは書き出しが「両親に連行される」パターンが多いのだが、歩けるようになり、ウオーキングのトレーニングをするようにしてから、外に連れ出してくれる事が多くなった。

二人とも年金生活者ではあるものの、家で大人しくしている人ではないからか、俺を連れ出してくれるのはとてもありがたい事だって思う。

春の名所散策
「権現堂桜堤」は幸手にある埼玉県を代表する桜の名所。
四季を通じて様々な花を咲かせる場所であり、紫陽花や曼珠沙華も時期に応じて楽しむことが出来る。

春の名所散策
この時期は堤を埋めるように植えられた「桜」と「菜の花」が最高の見物だ。

桜はまだだったけれど、菜の花は満開で見事の一言に尽きますね。

菜の花の独特の匂いがたまらなく鼻孔を刺激してきますな〜(*^^*)

春の名所散策
堤の距離自体は大したものは無いが、端から端まで歩き、かつ菜の花畑を隅から隅まで歩くと結構な距離に出来る。

今朝はウオーキングをやらなかったから、これが良いトレーニング代わりになりそうだ。

桜が満開になれば、菜の花との対比が良い被写体になるだろうか。

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2009年3月29日 (日)

2年ぶりの再訪

温泉好きな親父の誘いで東鷲宮にある『百観音温泉』に連行された。

2年ぶりの再訪
ここに行くのはかれこれ2年ぶりだろうか。

リンク先の「温泉大ちゃん」オススメ温泉の1湯として存在を知ってから、一人で浸かりに行って、この温泉の良さを知った。

親父も密かに何度か通った事があるようだ。

ここの泉質は超濃厚な「ナトリウム・塩化物泉」。

「高張性」の泉質でもあるので、成分が肉体に浸透しやすく、俺の体の回復にも有効だと、俺が感じたからというのもあって誘いに乗ることにした。

お湯を口にすると驚くほどの「しょっぱさ」ではあるものの、体が暖まるのは早いので、膝のストレッチも格段にやりやすい。

前回ではまともに入れなかったが、ここには46℃まで下げた自噴源泉をダイレクトに注ぐ「立ち湯」が存在するが、今回はこの立ち湯にも何度か入ることにした。

温泉は湧出し、ある程度空気に触れた段階で成分が落ちると聞いたことがある。

熱い湯はちょっと苦手なのだが、ここは我慢して高い成分を染み込ませるために何度か浸かることに。

湯が熱いことや、成分が強いので、少し湯あたり気味になってしまった。

後部座席でグロッキーになったものの、引き換えに膝のストレッチはやりやすくなった。

まだまだ足の筋肉が固まるのはどうにもならないが、回復が進んでくれることを期待したいものだ。

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2009年3月28日 (土)

固まる筋肉

ウオーキングはほぼ毎日継続は出来ているし、回復も順調ではある。

仕事復帰の目処もたっているものの、本来の業務に戻るには『もうひとつの目処』までの回復が絶対条件。

朝起きると、膝の周囲の筋肉が固まって、ある程度のストレッチをしないと曲がらない状態が続いている。

何故かは分からないが、去年の北アルプス縦走で痛めた右足首が強い痛みを放っているからだ。

特に下りの階段では筋肉が暖まっていないと、足首と膝回りが不安定な状態。

とにかく痛みが強くて動かないのが、気になる。

そういった時にはマッサージを施せば何とか動くようになるが、可動範囲は狭い状態にしかならない。

回復が順調に来ているだけに、不安定なとこは残したくないもの。

現状では俺自身でやれる事には限界があるのだが、回復具合にも似たようなものがあるのか、あまり以前よりも進んでないような気がする。

もうひとつの回復条件は軽いランニングが可能になること。

軽くはランニングを試しているが、歩いていても使わない部分の筋肉が固まるので、走ると痛みが強い部分が足首に出る。

何とかしたいところだが、別な治療の仕方はあるのだろうか?

考慮してなかったけど、きちんとしたリハビリを受診しなくちゃいけないのかもしれない。

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2009年3月27日 (金)

初夜桜

今日は復帰に向けた準備を少しずつ進めた。

あっという間にリハビリ期間も過ぎていくが、準備を進めていくとようやく実感も沸いてくる。

今日は朝のリハビリが出来なかったので、これを夜からやることにした。

初夜桜
一部街灯のおかげで、ちょっとした夜桜気分を味わえた。

もう少し経てば、花見を楽しめる「大宮公園」とかならば、去年楽しめたような夜桜を楽しめるかな?

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