スキー(09/10シーズン)

2010年5月 2日 (日)

ラスト試乗会(滑走23日目・最終日)

事前に情報を得ていたので、今回初上陸となる『奥只見丸山スキー場』へ。

2010050208120000
普段行く「かぐら」よりも遠いので、普段よりも早い4時半に自宅を出発し、渋滞に巻き込まれる前に高速を抜け、現地へ8時に到着。
近場の駐車場は満杯なので、ドライブインの駐車場を利用してシャトルバスでゲレンデへ。

2010050208230000
雪は腐っているけれど、「硫安shine」が撒かれているようなので、結構締まっている印象。

2010050208360000
今日の目的は「ICI石井スポーツ」が主催するこの『試乗会』が目当て、今までどの試乗会にも参加できなかったので、これが最後のチャンスsign01
9時からの試乗会開始まで、アップを含めて滑りに出かけます。

2010050208440000
一番上の山頂ゲレンデまで一気に上がります。
ここにはキッカーがあり、迂回コースにも「硫安shine」が撒かれているのか、春先とは思えないほど雪は締まっていて、滑走は快適dashだったな~happy01

2010050208460000 2010050212370000 2010050212380000
展望も文句の付けようが無いほど、バッチリです。
(※午後の画像もありますが、山の展望は一日中良好でしたflair

2010050208240000_2
時間になったので、本題の『試乗会』の会場へ向かい手続きへ。
500円というリーズナブルな価格で、多くの板が出迎えてくれます。

ただ俺が乗りたかった候補の板が貸出中で無かったので、順次興味の出た板に試乗していきます。候補は4本あったけれど、3本がエントリーでした。
以降は乗った順番にレポート。
(俺の技量なので、あしからずcoldsweats01

2010050209170000
1本目:ブリザード『Gパワー・サスペンションIQ』
ちょっと重量感のある板。多少の荒れた雪でも、お構い無しに突き進んでいくような感覚があった。
大回りはちょっとやりにくかったが、小回りの感覚は良く、ずらしも容易だった。

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2本目:ヘッド『スーパーシェイプ・マグナム』
候補その1、デモ板の定番ともいうべき板。大回りも小回りも容易で、ずらしも思い通りに操作できるので、さすがの操作感だった。
板がちょっと短かった(162cm)ので、170cmで試してみたかったな。

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3本目:ブリザード『Gパワー・フルサスペンションIQ』
1本目の「フルサスIQ」よりさらに重量感があり、大回りは安定感が強まったけど、小回りはかなりやり辛かった。
不整地過ぎると反動が強い感じで、やや扱いにくい印象だった。

2010050210390000
4本目:サロモン『24アワーズ:S5』
候補その2、今回の変更で追加されたシリーズの上位種の板。
大回りと小回り、そしてズレ操作はやりやすく、整地だと良かったけど、荒れるとちょっと暴れる感じ。
この板でコブにも突入し、勢い余って発射してしまったけれど、こちらも操作は容易だった。ただ強烈に強い印象は残らなかったかな。

2010050211300000
5本目:ヘッド『スーパーシェイプ・タイタン』
今回初登場したヘッドのファットスキーともいうべき、オールマウンテンモデル。
初めて乗るタイプの板だし、引っ掛かりの強い雪だからかもしれないが、荷重のタイミングが掴み辛く俺にはちょっと操作感にシビアな印象を感じました。ちょっと脱帽です。

2010050212020000
6本目:ヘッド『スーパーシェイプ』
デモ系の小回りモデル。候補には無かったのだが、大回りで悪雪を問題にしない軽快な操作感と重量のバランスも俺に合った感じで、滑走に一番多くの時間を割いた板。
予想外に良かったので、俺としては気に入った一台です。

2010050213070000
7本目:ブリザード『Gフォース・ソニックIQ』
俺の候補の3本目はこの板の上位機種なのだが、候補は無く、下位モデルはあったので、まずはそれを体験。
少し板が軽く、大回りにおいて悪雪を砕いて進んでいくという感覚は無く、衝撃はちょっと貰ってしまう感じ。
小回りとコブは操作しやすかったが、上位の「スーパーソニック」はこれよりも安定感があるならば、ちょっと考えても良いかもしれない。

2010050213570000
8本目:フィッシャー『プログレッサー10』
ビンディングに装備されたダイヤルを回すことで、フレックスを3種類の強度に変更出来るという変り種。
俺は一番弱く設定したが、これが丁度良かったように思う。大回り・小回り・ずらしも容易だったが、アイスバーンや整地斜面だと『中間設定』で充分かも。

以上『8本flairという最高の試乗本数でした。
購入候補のうち2本だけしか乗れなかったけど、今後検討を重ねて、次年度の板を考えたいかな。

2010050216320000
その後は自分の板で滑ったけど、、春雪の反動を貰い過ぎる俺の板と今の板との性能のあまりの違いにちょっと驚かされる。
コースにはコブ斜面が何本も出来上がる状況だったけど、滑りやすかったので何本か滑って、今シーズンの滑走を締めくくった。

2010050217120000
これで、今シーズンの滑走は終了。
怪我は完全な完治はしていないけれど、備えさえ怠らなければここまで滑れる事を実証したし、念願の目標も達成できたので、満足のいくシーズンを過ごせた。

また来年に備えて、しっかり体を鍛えておこうpunch

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2010年4月20日 (火)

スキー部納会2日目(滑走22日目)

宿からの出だしは少し遅くなったが、『12時』を目途にみつまたの宿に戻れるようにゲレンデへ飛び出す。

午後は宿の庭先で『BBQ』をやるので、間に合うように迅速に滑り、動かなくちゃいけない。

2010042009470000
「スキー班」は「ボード班」と行動を別にし、「かぐら」の最高点から一気に田代へと向かう。

かぐらのゲレンデは昨日と違い、ちょっと雲が多い感じで、時折雨が降ってくるといったシチュエーションもあった。

スケジュールの関係もあるので、今日は「5ロマ」のゲレンデは敬遠モードpaper
行けなくて、ちょっと残念じゃな~catface

2010042010220000
土日と違って動いていないリフトが多いので、移動は迂回路ばかりが多いし、雪が腐っているのでブレーキが掛かって滑りにくいのだが、10時半に田代のゴンドラ駅まで到達。

ここの急斜面で何本か大回りを練習。

ちょっと雪が手ごわいので怖いシチュエーションだが、やはり前圧を掛けすぎると転倒しそうになるのは目に見えているのに、中々改善できないな。

先輩の友人がビデオを撮っていたのだけれど、俺の滑りって映像で見たことがないから、この映像が是非とも欲しいんだけど難しそうだな・・・gawk

2010042010220001
そんな感じで『苗場山』の展望を見ながら快適な滑走を『2本』ほど楽しんで、みつまた方面へ帰還。

予定は12時だったのだが、大幅に遅れて12時半に帰還することになった。

2010042014090000
少し遅い昼飯の『BBQ』になったが、今日の構成は「肉」、「もつ煮」、「おでん」、「素麺」という構成だったが、俺が頂いたのは、ほぼ「肉」のみという「体に毒sweat01な構成。

今日も食べ過ぎてしまいましたな・・・coldsweats01

これで前職場スキー部の行事はこれで終了です。
俺自身はあと少し行ければ良いなと思っているけれど、何とか足を運びたいな・・・。

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2010年4月19日 (月)

スキー部納会1日目(滑走21日目)

今日から『かぐら』で、前職場スキー部の納会に参加してきた。

自宅で預かった「肉」を全て持ち出し、現地に9時の集合なので、間に合うように移動。

何とか時間の5分前に到着。

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10時にはゲレンデへと上がり、何とか11時半までには「かぐらゴンドラ」前のデッキへと到着し、『BBQ』の準備に取り掛かります。

ここでちょっと意外な落とし穴が待っていて、宿に飲み物beerを置き忘れたことに気づく。

仕方ないが滑走dashついでに宿に取りに行くことにdown

2010041914300000
往復1時間は掛かってしまったが、準備は後輩たちがやってくれたので、程よいタイミングで食事restaurantにも、飲み物beerにもありつけた感じだ。

食事となる「肉」と「焼きそば」の量がかなり多かったsign01ようで、ほとんど食べてばかりで滑りに行く事が出来なかったような気がする。

2010041914300001
やっと滑りに行ったのは、かなりお腹が膨れてから。
滑っていても小回りとかじゃお腹が苦しくて、すぐに息が上がってしまうdown状態だった。

今日のところはほとんど滑れないのは覚悟していたので、こんなものかな。

滑っていなくて、前回取り戻そうとしたバランスの崩れはやっともどった気がするなhappy01

明日に期待しようgood

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2010年4月10日 (土)

19日ぶりの・・・(滑走20日目)

ちょっと調子が上がらない状態ではあるものの、久しぶりに滑りに出掛けた。

前回の滑走日は俺が高畑の最終日と決めた先月の22日だったから、実に19日振りの事。

2010041008220000
この時期に開いているスキー場はもう数える程しか無いので、この時期にお世話になるスキー場といえば『かぐらスキー場』だが、今回は『田代』から入ることにした。

こんな時期に滑りに来るヘビースキーヤー&ボーダーが集まるところだから、とにかく混んでいる印象だった。

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ちょっとしたアクシデントがあり臨時出費をしてしまったけれど、15分ほど遅れてゲレンデへと上がった。
この時期にしては雪がまだ綺麗だし、豊富にありそうだった。

滑り出すが、何だか違和感sweat01がある。
20日近くも滑ってなかったので体の感覚が鈍ったからか、ポジションが崩れて前傾の感覚が決まらず、おかしい状態に~wobbly

2010041010180000
しばらくマトモに滑れなかったdowndown
ちょっと感覚が戻るまで、田代の一番一枚バーンで、ひたすら練習に打ち込んで、感覚の取り戻しを図った。

少し感覚が戻ったのを確認して、「かぐら」方面へと移動。
この間、滑っている合間に高畑で見たことのある常連さんを何人かお見かけしたな。

2010041014270000
移動後は「かぐら」の2つあるコブ斜面の一つを滑り込む。
春の日差しsunで雪が緩んで、実に滑りやすくflairなっていた。午後にもここには立ち寄ったが、午後には掘れ過ぎてちょっと深さがあったな(画像cameraは午後)。

2010041012460000
そして昼食restaurantを食べた後は、一気に「みつまた」ゲレンデへ下って、みつまたの斜面を何本か滑って確認。
雪がかなり緩くなり過ぎてしまい、ロングターンはやり難かったが、ポジションの感覚を取り戻すには丁度良かった。

2010041013530000
その後はもう一度かぐらに戻り、この時期開放される「第5ロマンスリフト」に乗車し、初の「オフピステ」に突入dash
ここの「オフピステ」はあまりやってなかったので怖かったsweat01ものの、しっかりポジションに乗れれば何とか滑れたから、とりあえずは良かった。

この周辺の知識が頭に入っていたらさらに楽しそうだnote

滑り終えて「かぐらメインゲレンデ」に戻り、滑るものの斜面は全てコブと化しており、リフトも15分近く待つようになったので、効率も悪くなった。

2010041016060000
ちょっと早い「15時半」に撤収するが、リフト待ちやゴンドラ待ちなどで、帰着できたのは『16時10分』くらいになってしまった。
土日に関しては、「みつまた」の方が効率goodは良さそうだと感じた。

とにかく19日振りの滑走ではあったが、何とか感覚を取り戻せたという感じで終わったのは幸いだった。
今後でいうと、あと3回「かぐら」を滑走する予定がある。

最後の3日目で今シーズンの打ち止めを考えているが、せっかく感覚を取り戻したのだから、実のある練習をして良い感覚を掴んでおきたいな。

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2010年3月22日 (月)

春の高畑合宿・最終日(滑走19日目)

2010032207270000
snowは夜半中に多く降り注いだようだが、朝目覚めるとスキー場には日の光sunが差し込んでいた。

2010032207270001
5日間滑り込んだ『スキー三昧』な生活も今日でラスト。
3日間の高畑生活のラストは、新雪snowの滑走という最高のシチュエーションでの滑走を味わえそうだ。

こんな姿を3月の後半で拝めるshineとはよもや思っていなかったが、嬉しい誤算だな。

2010032208070000
ゲレンデを上がると、昨日の黄砂の雪は完全に埋もれているし、最初の滑り出しは実にフカフカな状態でGOODだったhappy01

今日の滑走は午前中が勝負だと思っていたから、レッドやブラック、スーブラを中心にしっかりと滑り込みます。

その前にワンポイントに参加し、2本のチェック。
講師は俺が合格した1級検定での主任検定員『M田先生』

主題としては切り替えの骨盤の重心移動。
これを大回りで確認をやったけれど、俺もこの動きがまだまだ出ないらしい。

ちょっとポジションが崩れているようで、思い通りの滑りが出来なくなっているにちょっと不満を感じたけれど、この雪質もしっかり乗りこなせるようになりたいもの。
まだまだ練習不足だし、上へはまだ程遠いな~sweat01

2010032209180000
多くのスキーヤーが滑り込んだからか、コースが荒れて営業時間に雪上車が出て整備するという事態になっていた。
でもこれは営業開始前にやるべきものだと感じるけど、安全面では仕方がないのかも。

午前9時半からは俺が見てみたかったプライズテストがスタート。
多くの受験者が集まり、猪谷ゲレンデを規制して、その中で3種目をここで開催することに。

2010032210420000
ここでは『整地大回り』『整地小回り』『フリー滑走』が実施。
受験者のスピードがテクニカルとクラウンで大分違うのだが、エッジが食いつくような雪質で苦戦を強いられていたようだった。

午前中はここまでで、午後からはブルーコースへと移動。

2010032213270000
始めの種目はブルーインでの『不整地大回り』
俺もデラ掛けで、コース整備に協力したが、異様な起伏と雪面の状態が安定しない難しいコースに早変わり。

転倒者が続出したし、攻めた滑りになったのはテクニカルでは2人、クラウンでは1人くらいしか見受けられなかった。
これは本当に難しいコースだと思った、このコースでは俺は不合格確定だわcoldsweats02

2010032214190000
続いて、ブルーセンターでの『不整地小回り』

ここもコブのリズムが不規則で、とても硬く・深いコブが出来上がっていて、俺も滑って挑戦したものの、ことごとく粉砕されたsweat02

受験者は3通りのラインコブを滑ってきたが、見栄えが良かったのは、俺も粉砕された真ん中の難しいライン。
クラウン受験者で俺が目を引かれた方が、全受験者の中で最高の滑りをしたと感じたし、ああいった滑りを俺もしたいなと正直思う。

2010032214450000
これでプライズテストが終了し、俺もこのコースを何度もチャレンジするものの、疲労が増大するだけで、全く歯が立たなかった・・・weep

来年度はまともに滑れるようになりたいものですな。

それからは『レッドコース』に戻り、リフト終了まで滑り込み。
リフト終了間際で、お約束のラストの『オレンジライン』へと移動します。

2010032216340000
終了間際では、天気もすっかり回復し、展望も回復していました。
磐梯山は拝む事が叶わなかったけれど、『たかつえ方面』の展望も見事に回復。

2010032216350000
『燧ケ岳』
も最後に拝む事が出来たのは良かったな。

最後にさすがにちょっと荒れてきていたので慎重に下山し、4時45分頃に滑走は終了した。

2010032216440000 2010032216440001
最後にセンターハウスの食堂で公開されていたプライズテストの結果を見学に行く、その結果は『テクニカル』は合格者1名、『クラウン』は無しという結果でした。

俺が気になっていたクラウン受験者の方も1点足らずに不合格とのこと。
やはりプライズは厳しいし、やっと1級が通った俺ではまだまだ厳しい世界のようです。

これで今シーズンの高畑は、最終営業日の前だけれど、来れる日が無いので終了となりました。

今シーズンは『1級合格』という良い結果があったので、思い入れある良いシーズンとなりましたね。
来シーズンは、またさらなるレベルアップを勝ち取りたいものです。

2010032216510000
来期は運営会社の体勢が変わるようだけど、今のクオリティを維持して欲しいもの。
また来年、『See You Againsign01

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2010年3月21日 (日)

春の高畑合宿・2日目(滑走18日目)

夜中に車を雨が叩いているのに気が付いていたが、朝目覚めても雨rainはあまり止んでいないような印象だった。

2010032107540000
滑走を始める頃には雨は小康状態を保っていたけれど、車は泥が付いたように汚い状態になっていた。
どうやら『黄砂bombが降り注いだらしい。

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今朝方の雨で、猪谷ゲレンデには大きな穴が開いていた。
こんな状態を見るのは初めてだったな。

滑走を始めるものの、とにかく風が強く、雪が黄砂にまみれて汚い~bearing

2010032110220000
小康状態を保っていたゲレンデ上も、風の中に雪と黄砂の混じった雨が降り注ぐ状態で、白いウェアを着た方は酷い汚れに染まっていた。

俺も黄砂混じりの雨にウェアを濡らし、ちょっと寒々しい状態downdownになってしまった。
ウェアには登山用のアンダーやフリースも着用していたのに、体の底からすっかり底冷えしてしまった。

2010032115010000
耐え切れずにセンターハウスへ避難~dash

お茶を飲みながら、体を温めていたけれど、中々テンションが上がらずdownにレストハウスに腰を下ろしたまま、3時間も過ごしてしまった。

今までの滑走履歴の中でもここまでくつろいだのは、久しぶりだったかも。

結局滑りを再開したのは、13時に入ってから。

天候が雨rainから雪snowに変わって吹雪typhoonになったからだが、疲れからか少し調子は戻らないし、ゲレンデ状態も驚くほど悪く、いつも以上に慎重に滑らざるを得なかった。

2010032116280000
そのまま15時近辺まで滑り、ラストはオレンジゲレンデからの滑走で終了した。

しかし下山後から、雪snowの勢いが増したような気がする、ちょっと2月頃に戻ったような感じで、積もりそうな降り方だった。

2010032118360000
夜はいつもの『窓明の湯』で、汗を流し、今晩の夕食は『とんかつ定食』

「窓明の湯」から出ると、外は凄い勢いで雪が降ってきていた。
明日の朝は久々に『雪下ろし』をしなくてはいけない状態になりそうだ。

それでも雪質は大いに期待ができそうだhappy01

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2010年3月20日 (土)

春の高畑合宿・初日(滑走17日目)

2010032009200000
『八方尾根』
の合宿から帰ったのは、メンバーを送ったりで午前0時付近だった。
気力は充分だったので、自宅でワックス掛けをやり、準備を済ませて、午前2時に自宅を出発。

一路高畑へと向かおうとしたが、眠気には勝てずにそのまま蓮田SAで仮眠。

6時に起きて、頭を覚醒させてから再度出発。
道路は乾燥していて、安定走行で『高畑』には8時半に到着した。

2010032012420000
『高畑』
は見事な晴天。

早速着替えて、滑走をスタート。

一度ブラックを滑り、アップさせてから、ワンポイントレッスンに望みます。
今日のワンポイントは『T先生』、ブラックコースを中心に3本見て貰います。

指摘事項は、ロングは「ポジションが窮屈過ぎる」、「ターン後半で圧を加えすぎ」の2点、ショートは「ターンサイズは悪くないが、仕上げで後傾」とのこと。

2010032009530000
課題を浮き彫りにしたところで、常連さんが毎週やっているレッドでの『コブ作成』に飛び入りで参加。
前はデラ掛けだけだったけど、今回は初めて参加ができた。

作成ラインをなぞってコブを成長flairさせるけど、実際低速でやってみるとこれが実に難しい。
これをやり続けたらコブの技術が上達するよと常連の方に言われたことがあるが、実に納得できた。

ほぼ午前中はコブ作りと練習で終わったような気もするが、ちょっと力みすぎてやりすぎたかもしれない。
体が少し悲鳴を上げたような感じがしたから、無理をしないように、少し力を抜いて滑りこむ。

昼食は定番メニューの『ラーメン&チャーハン』、今日は汗を掻く量sweat01が半端無いので、水分beerも塩分も多めに補給~note

午後からは今シーズン最後の『1級検定』を見学する。
今までは受験する立場だったけれど、今回初めて全体の滑走を見ることが出来るので、ちょっと楽しみだった。

2010032013110000
まずはレッドで『急斜面・大回り』

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そして『整地・小回り』『不整地小回り』もこのコースで実施。

2010032013430000
続いてブルーコースへ移動、『三ツ岩岳』『会津駒ケ岳』の眺めが最高だった。

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ブルーセンター下部で『フリー滑走』

2010032013590000
ラストはセンターハウス下部のゲレンデで、『整地・大回り』の種目で終了。
結果、7名受験したうちの1名flairだけしか合格していなかった。

この条件だったら、俺も合格はちょっと厳しかったかもしれない、俺も練習しなくては。

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今日は検定見学を終えると、後は終了間際まで滑って、最後は『オレンジコース』を滑って終了した。

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今日からは車中泊となるので、温泉は高畑での定番、『窓明の湯spa

2010032018280000
夕食はここの料理を頂く、『豚バラ定食』

これを頂いたら、眠気sleepyが湧いてきたので、早急に駐車場で1泊。
「八方」と「コブ練習」での疲れが出たので、今日はあっという間に寝付けてしまったな。

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2010年3月19日 (金)

八方合宿2010・2日目(滑走16日目)

八方尾根合宿最終日、窓を覗くと昨日からの雪snowが5センチくらい積もっていた。

2010031909160000
今日はちょっと雪質に期待が持てそうだ。
お世話になった宿に荷物を置かせて貰い、ゴンドラ駅まで移動。

帰りを考えるとゴンドラ駅に近い場所の駐車場に止めるのがベストで、それに適したところを見つけたが、実に感じの良いところだった。
次回来たときに使おうかなと思わせる所だったな。

2010031909430000
早速ゴンドラに乗り込み、『兎平』まで移動。
予想通り、今日の斜面状態は文句なしのコンディションでした。

今日は昨日滑り込んだパノラマゲレンデでウォーミングアップ。
何本か滑り込み、身体を暖めさあ行くかと言うときに、初級者メンバーのレンタルブーツが破損。

2010031910200000
そのまま彼は交換しに麓へと降り、俺らは交換が終わるまで兎平近辺で滑り込み。

2010031911260000_2 2010031911270000
俺と一部メンバーは一度黒菱に上がり、雲海と北アルプスの山々を目の当たりにします。
実に絶景ですな〜

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1時間後に交換を済ませたメンバーと合流。
昼食は『兎平』での『ラーメン&チャーハン』

2010031913040000
デザートで『ソフトクリーム』を頂く、脂肪分たっぷりで美味しかったな。

2010031911280000_2
昼食後にすぐさま『黒菱』に上がるが、初級者メンバーはコブには踏み込めないし、上部のグラートは急斜面過ぎてアウトだから、迂回路を経由してその後を検討します。

2010031911280001
結果、斜面的に優しい場所を選びながら『咲花』のゲレンデへ下って、時間でその後を判断することに。

2010031913240000
それにしてもしばらく黒菱で記念撮影をしたが、山の景色はさっきよりも良くなっていた。
いつ来ても晴れるsunと最高の環境flairが出迎えてくれるなって思う。

2010031914120000
そのまま『黒菱』から『咲花』のゲレンデへと下る。
出だしは斜面が急で初級者は苦労していたが、だんだん慣れてきたようでターンのタイミングが良くなってきたらしい。

そこからは1時間前後は掛かったが、何とか『咲花のゲレンデ』へと下る事ができ、しかも初級者メンバーは体の疲労がピークであっても、踏ん張りを見せてくれてゲレンデ駅までも滑走を継続してくれた。

2010031915540000
これで、ゴンドラ駅まで移動し、今回の八方合宿は無事に終了した。

2010031917160000
当初は『15時頃』まで終わりにして、引き上げるという予定だったのに結局『16時頃』まで滑ってしまった。
帰りは本当に大変だったけれど、充実した合宿になったな。

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2010年3月18日 (木)

八方合宿2010・初日(滑走15日目)

2010031811030000
2年ぶりの『八方尾根スキー場』に再訪した。

今回は昔に俺がやっていた合宿と変わらないノリだったが、名目が俺の「激励スキー」という恐縮してしまうような展開になってた。

とはいえ、ほぼ初級者のメンバーもいたから、ガンガン滑るとまではいかないだろうと思う。

2010031812140000
まずは『名木山のゲレンデ』から、スタート。
もう春先だから雪はあまり期待できないが、何本かを消化。

やはり初級者メンバーが苦戦しているようで、上まで上がるのはちょっと躊躇ったが、雪質が悪いから他のメンバーからも異論はあったのと、兎平まで上がれば雪質は良いだろうという期待感はあった。

2010031812320000
初級者メンバーには博打だったが、『兎平』まで上がって、試しにリーゼンスラロームを下りてみる。
やはり恐怖感が先立ち、降り切るまで1時間も掛かってしまった。

雪質は良かったが、斜度はありすぎだったようだ。
以降は斜度はそれなりにあるのだが、まだ優しい『パノラマゲレンデ』のみの滑走にした。

ちょっとガスが出ていて、上に行っても視界は無いだろうから、今の現状では丁度良いし、行けないのは好都合だった。

昼食は『兎平』のマックになってしまった。

2010031812320001
午後に入って雪が舞ってきた。
じっくりと冷え込んできて、斜面も締まってきたけれど、クラストの多い斜面だから滑るには少し難しさがあったな。

今日はパノラマゲレンデのみで終了。

2010031816300000
『名木山』
まで降りると、ゲレンデには雨rainが降り注いでいた。

明日は今まで行ったことの無い『咲花ゲレンデ』まで行ければ良いなと思っているが、初級者メンバーの頑張り次第になるかな?

2010031817590000
宿泊のペンションでの夕食は「ブイヤベース」。

少し不思議な味だったけど、ボリュームは満点だったから、お腹は満たされて満足感upはあったかな。

夜半には雪snowが降り積もって、車が埋まり掛けていた。
明日は雪質shineに期待が持てそうだ。

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2010年3月15日 (月)

真逆の春雪(滑走14日目)

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昨日の酒効果からか、睡眠が確保できたので目覚めは悪くなく、快調な状態。

早めに朝食を頂き、午前8時半をもってスキー場へと送迎してもらいます。
スキーに行かない面子は乳頭温泉郷spaへと『温泉ツアーrvcardashへと旅立っていきました。

今日のスキー場は昨日と変わらずのコンディションを維持していました・・・が、10時頃になって日が差してきて、昨日とはうって変わってグサグサな春雪へと大変化sign01

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雪の質のあまりの変化にちょっと戸惑いも。
それでも『田沢湖』は昨日よりももっとクリアな展望flairを望む事が出来た。

何とか転ばずには済んだけれど、下の雪ほど引っ掛かりを痛感する感覚で、怪我しそうな感じでもあったからか、やや上部にあった初級&中級用のゲレンデでひたすら練習。

しかし午後に近づくと、そういった斜面でさえ完全にブレーキが掛かってしまうので、やや上部でもちょっと慎重に滑るしかなかった。

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ただ大会もあったからどのコースでもダメ、という訳ではなかった。

12時頃に昼食を頂いたが、中央レストハウスは学生の板も混じって板の「品評会ski」のような感じだったなぁ~。

14時頃に終了したが、その際には板は完全に滑らなくなってしまっていた。

今回は託送で送る事はせずに、自力で持ち帰る事にしたので、帰ったら「ワックスshine」をしっかりと施さなくてはいけないようだ。

ホテルに撤収、その後に温泉で汗を流させてもらい、今回のスキーイベントは無事に終了した。

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今回使ったホテルは、俺の会社にいた元同僚が務める場所で、前の職場にいた頃は職場旅行でさんざんに世話になった場所。

相変わらず良質な温泉spaを提供してくれたし、元同僚も前よりも役職&権限が強化rockされたようで、多くのサービスflairを施してくれました。

本当に「いたれりつくせり」だったから、本当にありがたいことだという思いだった。

※利用した宿『ハイランドホテル山荘のHP』はこちら。

15時半にはホテルを出発、田沢湖駅へ。

昨日に比べ、今日は麓のほうが風typhoonも強まって寒くなったdownようだが、この2日間短かったようでも濃厚なスキーskiと温泉spaを楽しめましたね。

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また次回に行けた時には、もっとゆっくりと楽しめると良いなぁ~happy01

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